新たな舞台表現で描く「シンデレラ」の物語
青い鳥Projectが2026年11月7日と8日の両日、渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで「シンデレラ」の全幕上演を行います。この公演は、アニメーション背景や募集型キャスト、そしてオリジナル振り付けを駆使した新しい物語のバレエ作品です。脚本や演出に至るまで全てが新たに創作された内容となっており、観客はまるで物語の中に飛び込んだかのような没入感を体感できるでしょう。
公演の特徴
本公演では、意地悪な継母と義理の姉たちとの厳しい生活を送るシンデレラが、フェアリークイーンの導きで舞踏会へと向かい、王子と運命的な出会いを果たすストーリーが展開されます。幻想的なアニメーションを背景に、プロのダンサーから初舞台の子供までが踊るオリジナル振り付けは、より一層この作品の魅力を引き立てます。アニメーションとバレエの融合は、観客に新たな舞台体験を提供し、従来の「シンデレラ」のイメージを一新します。
出演者とスタッフ
注目のキャストには、シンデレラ役の清水彩加(11/7)と礒垣奈々(11/8)が名を連ねています。また、義理の姉役には松尾音音(長女)と藤井花(次女)、王子役には紫竹康太が起用され、個性豊かなソリストたちが物語を彩ります。
この公演の総合演出及び振付は世良留実氏が手掛け、構成には紫竹康太氏、映像補佐には廣川さつき氏が名を連ねています。プロデューサーのあやぴち氏が映像制作を担当するなど、豪華なスタッフ陣が支えています。物語の世界観を映し出す映像とともに、多彩な役者たちが作り出すライブ感あふれるパフォーマンスを楽しむことができます。
チケット情報
公演のチケットは既にカンフェティで発売中です。チケット料金は、SS席4,900円、S席4,600円、A席3,500円、B席1,800円(全席指定・税込)と、観賞しやすい価格設定となっています。
公式ホームページと関連情報
公演の詳細やチケット購入方法については、公式ホームページで確認できます。(
青い鳥Project公式サイト)この機会にぜひ、劇場で新たな「シンデレラ」の世界を体験してください。
公演に関する一般的な質問や、チケット購入の流れ、カンフェティの会員特典についても公式サイトをご参照ください。本公演では、幻想的な背景と共に新しい振り付けが織りなす「シンデレラ」の夢の世界を、皆様にお届けします。