工藤阿須加の新CM
2026-01-06 11:39:21

工藤阿須加が再び登場!日本農業新聞の新CMを紹介

日本農業新聞の新TVCM『食と農を未来へつなぐ』篇



昨年に続き、俳優の工藤阿須加さんが日本農業新聞のアンバサダーとして新たに出演したテレビCMが、2026年1月7日から全国で放送されます。このCMのテーマは「持続可能な農業」と「食の未来」。日本農業新聞は、我々の食と農業が持続可能であることを願い、様々な情報発信を行っています。

CMの舞台、豊岡市


CMは、兵庫県豊岡市で撮影されました。この地域は、かつて絶滅したコウノトリを復活させるために、地元のJA(農業協同組合)、生産者、自治体、地域住民が協力して取り組んできた場所です。コウノトリと共生する農法を実践し、持続可能な稲作の文化を育んでいます。このCMを通じて、日本農業新聞は、これらの取り組みが未来の日本の農業にどのように寄与するかを伝えています。

CM本編の内容とメッセージ


本編は、明治時代に建てられた登録有形文化財「出石永楽館」を背景にスタートします。工藤さんは、そこでコウノトリの絵を見つめながら、地域の農業に対する思いを映し出します。コウノトリ育む農法は、農薬や化学肥料をできるだけ使わず、自然と共生する栽培法です。工藤さんは実際に稲穂が揺れる田んぼに立ち、地元農家との交流や収穫作業を体験します。

仲間と共に収穫したお米でおにぎりを作り、その美味しさに感動するシーンもあります。工藤さんは、「一緒にやろうよ!」と呼びかけ、農業の大切さと楽しさを共有します。これは、見る人々が農業に興味を持つきっかけとなるメッセージです。

メイキングと工藤さんの想い


メイキング映像では、工藤さんが「コウノトリ育む農法」で作られたおにぎりを嬉しそうに食べる姿が映し出されています。また、実際に農家の方に話を聞き、持続可能な農業の重要性について語り合う場面も見所です。工藤さんは、「自然や生き物を大切にする農業の大切さを感じます」とし、全国の農業がより良い未来に向かうことを祈っています。

日本農業新聞の役割


日本農業新聞は、国内唯一の日刊農業専門紙として、1928年に創刊されました。これまで90年以上にわたり農業の専門的情報を提供し、農業の課題解決に挑戦しています。特に、持続可能な食・農への取り組みや、新しい農業モデルを提案しています。今回のCMも、その一環として位置付けられています。

携わる方々の思いと共に、未来の食と農の在り方を考える機会になればと思います。工藤さんとともに、農業の楽しさを感じてみませんか?


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会社情報

会社名
株式会社日本農業新聞
住所
東京都台東区秋葉原2番3号
電話番号

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