株式会社こんにちハロー、スタートアップイベントで動画翻訳技術を世界に発信
株式会社こんにちハローは、2026年に東京都が主催するアジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、動画翻訳サービス「こんにちHELLO」を出展することを発表しました。このイベントは、世界中のスタートアップや投資家、企業、自治体が集結する国際的なイノベーションの場として注目を集めています。
SusHi Tech Tokyoの概要
SusHi Tech Tokyoは「Sustainable High City Tech Tokyo」をテーマに掲げ、最新のテクノロジーと都市課題解決のアイデアが融合したイベントです。世界中から多くの有望スタートアップや投資家、政府関係者が参加し、ビジネス連携や技術の発信が行われます。本イベントでは、700社以上のスタートアップが出展し、成長性の高い技術やビジネスモデルを持つ企業が選出されることで、将来のビジネスチャンスを創出する場となります。
こんにちHELLOの特長
今回の「SusHi Tech Tokyo 2026」への出展では、生成AIと人の編集能力を融合させた「こんにちHELLO」を紹介します。このサービスは、話し手の声質や口の動き、話し方のニュアンスを忠実に再現することにより、字幕翻訳では伝わりやすい「人の想い」を届ける映像翻訳を実現しています。特に、次の分野での活用が期待されています:
- - 観光および自治体のインバウンド向け情報発信
- - 地域文化や観光資源の海外プロモーション
- - 企業向けの海外向け動画コンテンツ
- - 教育、医療、福祉分野における多言語対応
このサービスは最大37言語に対応しており、日本のコンテンツを低コストかつ迅速に海外に発信することが可能です。
出展ブースの詳細
出展に関する詳細は、展示ブース「Startups」にて確認できます。
- - ブース番号: D-1085
- - 場所: Lower Floor WEST1-2Hall
- - MAPS
代表の想い
株式会社こんにちハローの代表取締役CEO、早見星吾は「SusHi Tech Tokyoのように、世界中の企業や投資家が集まる場で私たちのサービスを展示できることを大変光栄に思います。私たちの技術を通じて、日本の企業や地域、文化の魅力が『自分の声』で世界に届くことを重視しています。今回の展示を通じて、『こんにちHELLO』の認知を拡大し、新しい国際コミュニケーションの可能性を探求します」と語っています。
今後の展望
株式会社こんにちハローは、このスタートアップイベントへの参加を契機に、国内外の企業や自治体、投資家との連携をさらに深め、日本発の多言語動画プラットフォームとしてのグローバル展開を加速する計画です。
会社情報
- - 会社名: 株式会社こんにちハロー
- - 所在地: 東京都中央区築地三丁目2番10-1106号
- - 代表者: 代表取締役CEO 早見星吾
- - 創業: 2024年3月
- - 事業内容: 生成AIと人が協力する多言語動画翻訳サービス「こんにちHELLO」の開発・提供
- - 資本金: 4,240万円
- - URL: www.konnichihello.com
このように、株式会社こんにちハローは、最新技術を駆使して日本の文化や情報を世界へと発信し、多言語化のニーズに応えています。その取り組みは、観光やビジネスの国際化を加速させる重要な役割を果たすことでしょう。