DJIドローン赤外線画像変換
2026-06-08 09:42:19

DJIドローン赤外線画像を簡単変換!新ソフトウェア登場

新時代の赤外線画像変換ツール、登場!



株式会社ASOLAB.は、長野県松本市に本社を構えるドローン専門企業で、最新のソフトウェア「CRITIR Convert(クリティア コンバート)」の提供を開始しました。このソフトウェアは、DJIドローンが撮影した赤外線画像(R-JPEG形式)を、FLIRの解析ソフトウェアで使用できるFLIR互換形式およびPix4DmapperやAgisoft Metashapeで使えるTIFF形式に変換することができます。

使いやすさを追求した設計


「クリティア コンバート」は、赤外線点検の現場での多様なニーズに応えるために設計されています。これにより、従来のFLIR解析環境を継続使用したい企業や、GIS用途でのマッピングを希望する事業者にとって理想的なツールとなるでしょう。

ソフトウェアの大きな特徴は、高精度な温度変換を実現し、GPS情報や撮影パラメータといったメタデータをそのまま引き継げる点です。これにより、変換後のデータは、元の情報を損なうことなく、各種解析ソフトウェアでそのまま利用することができます。

変換の利便性と処理能力


「クリティア コンバート」では、FLIR互換R-JPEGへの変換や、float32 TIFF形式への変換が可能です。特に、温度値を保持したまま処理できるfloat32 TIFFはGIS解析のスタンダード形式として広く利用されています。これにより、利用者はさまざまな要求に応じて、用途に合わせたファイル形式を選択することができます。さらに、一度の処理で2つの形式を同時に出力できるため、作業効率も向上します。

完璧な精度を追求


温度変換精度に関しても十分に配慮されており、TIFF形式では往復誤差が0.0000℃(ビット完全一致)であるのに対し、FLIR互換R-JPEG形式では変換誤差が0.01℃未満とされています。これにより、現場で要求される精度に応えることができ、ユーザーは安心して利用できるでしょう。

サポートと試用期間


また、ソフトウェアの利用にあたっては、7日間のフリートライアルを用意しており、実際に利用する前にお試しいただくことが可能です。加えて、ソフトウェアを導入せずに画像変換を依頼できる「変換代行サービス」も提供されており、手軽に利用できる点も魅力的です。

導入機種と価格


対応機種としては、DJIのMatrice 4TやMatrice 30T、Mavic 3T、Mavic 2 Enterprise Advancedなどの赤外線カメラ搭載モデルが含まれています。ソフトウェアは一度の購入で55,000円(税込)で、変換代行サービスは2,200円(税込)からというコスト設定です。

ASOLABについて


ASOLAB.は、ドローン測量や点検、空撮、3Dモデリングに力を入れており、現場のニーズに基づいたソフトウェアの開発に注力しています。「クリティア コンバート」はその最新の試みの一環であり、ドローンの利用をもっと身近で便利にするためのソリューションとして期待されています。今後も同社の新しい技術に目が離せません。

詳しい情報は公式サイトをチェックしてみてください。

クリティア コンバート公式サイト

会社情報

会社名
株式会社ASOLAB.
住所
電話番号

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