カードショップの革新
2026-06-02 12:26:56

DMM マイカポス、店舗数200突破!カードショップの業務効率化を実現

DMM マイカポス、200店舗突破の快挙



株式会社Mycaが提供するカードショップ専用のPOSレジ「DMM マイカポス」が、2026年6月に導入店舗数200を超えました。従来の「MycalinksPOS」という名称から変更されたこのシステムは、買取、販売、在庫管理からEC連携、オリパ作成に至るまで、カードショップ業務のあらゆる面を一元管理できるよう設計されています。

200店舗突破の背景


「DMM マイカポス」は、カードショップの現場での使用を前提とした業界特化型のPOSシステムです。全国のカードショップのオーナーやスタッフからのフィードバックをもとに機能改善が繰り返され、ユーザビリティと生産性向上が実現されてきました。その結果、現在までに200店舗に採用される運びとなりました。

主な機能の特徴


DMM マイカポスには、特に注目すべき主な機能があります:
1. 商品データの提供と相場自動更新 ー 約40万件のカード商品データが自動的に取得され、相場が日々反映されます。
2. 買取業務のデジタル化 ー 会員情報の自動連携や電子サイン対応、査定結果のプッシュ通知などが可能です。
3. オリパ作成や買取POPの自動生成 ー ワンクリックでオリパの構成や買取POPを作成でき、店頭販促やSNSへの投稿が容易になります。
4. EC連携 ー Shopifyやおちゃのこネット、DMM マイカモールとの自動連携が実現し、在庫状況や価格がリアルタイムで反映されます。

導入店舗の活用事例


実際にDMM マイカポスを導入した店舗からは、作業効率が大幅に改善されたという声が数多く寄せられています。たとえば、トレカショップ「The トレカ」では、新弾登録の作業時間が1〜2時間からほぼゼロに短縮され、BOX開封作業も30〜40分からわずか10分に。これにより、店長はより生産的に業務に取り組む時間が生まれました。

また、カードショップ「ラフテリア」では、以前PowerPointで月に一度しか作成できなかった買取POPが、DMM マイカポスを利用することで毎日自動生成されて投稿され、買取額が3倍に向上しました。

トレカショップ「VOW」においても、DMM マイカモールへの出店により、モール売上が実店舗の1割未満から4割に達し、「まるでもう1店舗存在するかのような感覚」で販路が広がったと報告されています。

代表のコメント


株式会社Mycaの代表取締役、木村祐介氏は、「200店舗という節目を迎えたのは、DMM マイカポスを選んでくださったショップの皆様のおかげです。今後もカードショップの現場と共に歩み、現場が楽になる体験をさらに多くのショップに届けたい」と述べています。

今後の展望


200店舗突破は通過点に過ぎず、Mycaは今後もカードショップのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に力を入れていく考えです。具体的には、買取量の強化やインバウンド集客支援に取り組み、店舗の買取量及び集客力の向上を目指します。さらに、「管理ツール」から「売上を創出するPOS」への進化を図り、オーナーの売上に直接貢献できるシステムを目指していきます。盗難品流通の防止に向けて、業界全体が信頼される環境作りにも取り組んでいく予定です。

DMM マイカポスは、今後もカードショップの現場を支え、業界のさらなる発展に寄与していくことでしょう。興味のある方は、ぜひ公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

サービス概要


  • - サービス名: DMM マイカポス(旧名称:MycalinksPOS)
  • - 対応業種: カードショップ専門店
  • - 主な機能: POSレジ・在庫管理・買取査定・相場連動・EC連携・オリパ作成・買取POP生成・データ分析

公式サイト: DMM マイカポス

お問い合わせ先


  • - 株式会社Myca
所在地: 茨城県つくば市
E-MAIL: [email protected]


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会社情報

会社名
株式会社Myca
住所
茨城県つくば市研究学園5丁目5-8D14 102
電話番号

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