インターナショナルSOSが主催するオンラインカンファレンス
インターナショナルSOSジャパン株式会社(東京都港区、代表取締役:マーク・アタウェイ)は、2026年2月20日(金)に「リスクアウトルック2026カンファレンス」をオンラインで開催します。このカンファレンスは、世界中で活動する企業や団体が直面する複雑なリスク環境を理解し、効果的な危機対応力を高めるための貴重な機会です。
変化するリスク環境
現在、企業は地政学的緊張の高まりや地域紛争、パンデミック、自然災害、さらには国際的な規制の変化といった多様なリスクにさらされています。このような不確実性の高い時代においては、企業が持続的に成長を遂げるためには、リスクを予測し、迅速に対応するための「危機対応力」が必要不可欠です。
本カンファレンスでは、最新の「リスクアウトルック2026レポート」と「リスクマップ2026」を基に、専門家により2026年に特に注視すべきグローバルなリスクが解説されます。また、参加者は危機発生時の企業の責任や実務上の留意点についても学べます。
カンファレンスのプログラム
1. リスクアウトルック2026 レポートハイライト
このセッションでは、インターナショナルSOSの専門家が2026年に企業が直面する主要なリスクやトレンドを解説します。国境を越えたビジネスを展開する企業にとって、この情報は極めて重要です。
2. パネルディスカッション
「海外リスクにどう備えるか - 不確実な時代の危機対応戦略」というテーマで、福間 芳朗(リージョナルセキュリティディレクター ノースアジア)、湯井 真紀子(医師/メディカルディレクター)、高崎 紀子(主席アナリスト 北東アジア)が登壇します。2025年を振り返り、そこでの成功と失敗を分析し、2026年のリスクマップを基に企業がどのように対応すべきかを議論します。
3. 安全配慮義務と危機対応の最新インサイト
このセッションでは、丸の内総合法律事務所の弁護士、中野 明安先生と近内 京太先生が、「安全配慮義務(Duty of Care)」について最新の法的インサイトを提供します。企業が危機時に果たす責任はますます重要になっており、参加者は具体的なアドバイスを得ることができます。
参加方法
このオンラインカンファレンスは、事前登録が必要です。参加費は無料で、登録した参加者には後日見逃し配信の情報が提供されます。多忙な方でも、後から閲覧できるため安心です。
登録は以下のリンクから可能です: 参加登録ページ
インターナショナルSOSの使命
インターナショナルSOSグループは、1985年の設立以来、40年以上にわたりお客様の命を守るために活動しています。安全、医療、ロジスティクス、デジタルの専門家が揃い、世界90ヵ国以上で24時間体制でサポートを提供しています。日本でも1996年から活動し、外資系企業と日系企業に対して支援を行ってきました。今後も、企業が安心して海外ビジネスを展開できるよう、安全対策を強化していきます。