軽量高性能の新レンズ
2026-08-20 11:36:12

軽さと速さを兼ね備えた新しい望遠ズームレンズ「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」

軽量で多機能な「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」の魅力



株式会社ケンコー・トキナーは、2026年9月18日より新しい大口径望遠ズームレンズ「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」の販売を開始します。言わずと知れた、この製品は「より軽く、より速く、より近く」を追求したデザインとなっています。

特徴的な仕様


「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」は、ソニーのフルサイズEマウント用とライカLマウント用の二つのバリエーションが用意されています。市場できる予測価格は、ソニーマウントが159,800円(税込)、ライカマウントが169,800円(税込)です。さらに、2026年8月20日には東京都中野区でソニーマウント版の先行展示が行われる予定で、訪れることで実際に触れてみることができます。

コラボレーションの力


このレンズは、ドイツの名門企業シュナイダー・クロイツナッハ社と韓国のLK SAMYANG社のコラボレーションによって生まれました。名レンズの光学技術と高い製造技術の融合がこのレンズを実現させたのです。コンセプトである「機材はより軽く、撮影はより豊かに」は、クリエイターが求める理想の形を具現化しています。

F2.8三位一体システム


今回の「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」は、同社が提供する「AF 14-24mm F2.8 FE」と「AF 24-60mm F2.8 FE」と組み合わせることで、14mmから180mmの焦点距離をシームレスにカバーすることができます。これにより、一貫した高画質が保たれ、撮影の幅が広がります。さらには、Lマウント用でも同様のシステムが完備されています。

開放F2.8での撮影


「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」は、全域でF2.8の開放絞りを実現しています。この特性は、露出感が変わらないため、動画や写真どちらでもスムーズな切替が可能です。美しいボケ味が被写体を引き立て、感動的な作品を生み出せます。

持ち運びやすさ


重さはわずか730g(Lマウントは728g)と、従来の700g超のレンズと比較して大幅に軽量化されています。この軽さは、旅行やウェディング、ドキュメンタリー撮影などで長時間の使用でも疲労を少なくし、クリエイターの機動力を向上させます。

最短撮影距離0.35m


「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」は、望遠ズームレンズとしては異例となる最短撮影距離0.35mを実現しています。最大撮影倍率0.26倍(1:3.8)により、料理や商品のディテール撮影においてもその力を発揮します。このような近接撮影は、クリエイティブな撮影シーンを広げる可能性を秘めています。

まとめ


軽量さと高性能を兼ね備えた「SAMYANG AF 60-180mm F2.8」は、プロフェッショナルからアマチュアまで多くのクリエイターに求められる要素が凝縮された一本です。是非、9月18日の発売に目を向けてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ケンコー・トキナー
住所
東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル
電話番号

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