ダイダン、情報基盤導入
2025-11-12 13:41:52

ダイダン株式会社、西日本エリアの業務効率化を図る新基盤「ニューコミュニケーター」を導入!

ダイダン株式会社が情報共有基盤「ニューコミュニケーター」を導入



2025年8月からの本格利用開始


ダイダン株式会社が、2025年8月1日から新たに「ニューコミュニケーター」という情報共有基盤の利用を開始すると発表しました。この新システムは、西日本エリアの現場スタッフ向けに特化した配信チャンネルで、業務効率の向上を目的としています。ダイダンは空調設備工事や給排水衛生設備、情報通信設備等の総合設備工事を行う企業で、長年にわたり建築設備の進化に寄与してきました。

導入の背景


ダイダン株式会社は、1903年の設立以来、120年以上も業界での実績を築いてきました。企業理念として「地球と社会と私たちの未来に、安全・快適・信頼の空間価値を届ける」というビジョンを掲げており、その中でも「人づくり」への注力が最も重要な施策とされています。現場で働くスタッフは、業務の効率化はもちろん、情報の迅速な共有が期待されています。

業務を支える現場担当者たちは、リモート環境での情報共有の課題に直面しており、「情報が埋もれる」、「入手に手間がかかる」といった問題を抱えていました。そのため、「ニューコミュニケーター」の導入は、その解決方法の一つとして注目されています。

「ニューコミュニケーター」の特徴


この新システムは、Microsoft Teamsを活用した情報発信機能が充実しています。具体的には、プッシュ通知による情報配信、開封履歴やリンククリックのトラッキング機能、さらに、短時間で情報を伝えるための5分ほどの動画コンテンツ配信が可能です。このような機能を通じて、現場担当者は必要な情報にすぐアクセスし、ノウハウの共有がスムーズに行える環境が整っています。

担当者のコメント


西日本事業部の坂本明子さんは、「現場サポート部を新設し、現場業務を支援するために、よりわかりやすい情報発信を目指して『ニューコミュニケーター』を導入しました。導入直後からの利用希望が他部門から寄せられるなど、皆の期待に応えていると感じています」とコメントしています。導入の効果が早速現れている様子が伺えます。

企業の強化への寄与


コミュニティオは、今後もダイダンの運用ニーズを満たすため、機能強化やサポート体制の充実を目指して活動していきます。この新しい基盤がダイダンの社内コミュニケーションをさらに進化させることが期待されます。企業間の情報発信力の向上にも貢献することでしょう。

まとめ


ダイダン株式会社の「ニューコミュニケーター」導入は、現場の業務の生産性向上に寄与するものであり、企業理念に基づいた売上の最大化や人材の育成に向けた第一歩でもあります。今後の動向に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社コミュニティオ
住所
東京都中央区日本橋二丁目1番17号丹生ビル2階
電話番号
050-5306-8458

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