官能小説編集部の華やかな日常に迫るドラマ
2026年1月7日(水)より、テレビ大阪で新たに放送されるドラマ『令和に官能小説作ってます』が注目を集めています。このドラマは、フランス書院で実際に起こった出来事を元にした『令和に官能小説作ってますフランス書院編集部物語』を原案としています。ジャケットは黒で知られるフランス書院文庫は、1985年から続く老舗で、刊行数は2600冊以上に上ります。
主演にはお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が編集長役の玉川丈治を演じ、桃月なしこが新人編集者の大泉ましろを演じます。彼女は弁護士を目指していたものの、夢破れた末に官能小説編集部に配属されるという異色な設定がこのドラマの魅力です。普段は見られない官能小説編集部の内幕に、果たしてどんなドラマが待っているのでしょうか。
個性豊かなキャストたち
新たに発表されたゲストキャストも見逃せません。官能小説の表紙を手がける春野日出男役にきたろう、厳格な校閲担当の豊原多江役には清宮レイ、人気の官能小説家の御手洗民生役には平井まさあき(男性ブランコ)がキャスティングされました。また、インフルエンサー巻き込んだ人気作家ライル役に三村和敬、老翁柏木役に綾田俊樹が登場。
各キャラクターは官能小説編集部に新しい風を吹き込む存在となりそうです。これからの展開が楽しみですね。放送を通じて、どのように彼らが物語に関わっていくのか、視聴者の期待が高まります。
音楽とのコラボレーション
また、エンディングテーマは人気バンドパスピエの「DOWNTOWN GIRL」に決定しました。バンドからのコメントも届いており、活字文学と音楽の融合を意識した曲作りがなされています。歌詞は物語の雰囲気に寄り添いながらも、聴く人の心に響くように工夫されているとのこと。この楽曲がドラマにどう影響を与えるのかも、放送後の楽しみの一つです。
番組の詳細
このドラマは、毎週水曜深夜24時からテレビ大阪で放送されるほか、1月10日(土)からはテレビ愛知でも放送が開始されます。さらにDMM TVでは独占見放題配信、TVerにて見逃し配信も行われるため、視聴機会は豊富です。
番組の公式TwitterやInstagram、TikTokでも最新情報や裏話が更新されるので、ぜひチェックしてみてください。ジャケットデザインや映像、キャストの雰囲気も含め、さまざまな視点で楽しめるこのドラマに注目です。観覧者は、これまでにはない官能小説の楽しさを味わいながら、物語に引き込まれていくことでしょう。
最後に
新ドラマ『令和に官能小説作ってます』は、ただの官能小説ではなく、笑いも取り入れたユニークな視点で編集部の日常を描きます。視聴者は、官能小説界の表と裏を探りながら、キャラクターたちと共に成長を見届けることになるでしょう。放送を楽しみにしていてください。視聴後の感想もお待ちしています!