Vividライフ株式会社の挑戦
4月1日、夢を発信する「April Dream」に賛同するVividライフ株式会社が、自らのビジョンを掲げました。この挑戦は、実力ある人が公正に評価される社会を目指すものです。
更年期と経済損失
NTTデータ経営研究所の調査によれば、更年期症状を抱える男女は仕事のパフォーマンスが低下することが明らかになっています。特に女性の51.1%、男性の34.6%が「職場でのパフォーマンスが落ちた」と回答しており、経済産業省はこの現象による年間の経済損失を約3.1兆円と試算しています。この現実は、もはや個人の問題ではなく、社会全体の損失を意味します。
この問題は特に責任ある立場にいる人々にとっては思いを抱えたままになりがちで、その沈黙が更なる損失を生んでいます。
AI時代に求められる人間らしさ
AI技術の進化により、業務遂行能力は向上しましたが、機械には代替できない要素が残っています。それは、実際に人と会った時に感じる信頼感や人間的な温かみです。声のトーンや話し方、存在感は、AIには無い特徴です。エネルギーに溢れた人々は、より注目を集めるのも事実です。
自然との共生
私自身の経験からも、身体を崩した際に、自然の力に気づかされました。42歳の頃、家庭や仕事のストレスに圧倒され、健康を失いましたが、軽井沢の自然に触れることで回復を果たしました。軽井沢に別邸を持つことで、そこでの充実した時間がもたらす心身の癒しを実感しています。
Shirrin-yokuの重要性
「Shinrin-yoku」として知られる森林浴は、心と体を癒す重要な活動として注目されています。都会で新たな責任を背負う世代には、自然の豊かさを取り入れることが、エネルギーを養う鍵です。自然の中で過ごしながら、歴史ある軽井沢の教養を身につけ、自己表現を高めていくことこそ、これからの時代における成功の秘訣です。
Vividライフの未来ビジョン
これからのVividライフ株式会社は、「Karuizawa Privilege Circle」として、特別な社交の場を野外に設け、参加者が自分の魅力を最大限に発揮できるような環境を提供していきます。特に30代から50代に向けて、整えることが自身の輝きを引き出すカギであると信じております。
私が伝えたいのは、人を変えることではなく、その人の内にある能力を活かし、具体的な形で社会に表現させることです。頑張っている方々が自身の評価に見合った報酬を受け取る社会を実現するためには、第一に自身のエネルギーを磨く必要があります。
夢の実現に向けて
「April Dream」のプロジェクトは、夢の実現を目指す企業がその思いを発信する場です。Vividライフ株式会社も、この夢を一歩ずつ動かしていきます。これからの活動を通じて、多くの人が新たな自己を見いだし、成長していく様子を楽しみにしています。
上月(こうづき)さゆり|Vividライフ株式会社格ブランディングプロデューサー
元女優・モデルとして活動した後、外資系高級ブランドPRコンサルタントとして多くの成功体験を重ね、現在も新たな挑戦を続けています。私生活では4人の息子の母として、ダンスも楽しみながらバランスを保っています。