AIを執筆の相棒に変える!メディア向け生成AI体験会
日本をAI先進国にすることを目指す株式会社SHIFT AIが、2026年6月23日(火)に特別な体験会「生成AI実践体験会」を開催します。本イベントは、現場のメディア関係者に向けて、AIをただの執筆補助から一歩進め、思考を深める相棒として活用する方法を提供します。
メディア業界直面する課題
最近のメディア現場では、大量の情報が溢れる中で、重要な論点を見抜くことが難しくなっています。例えば「プロジェクトが表面的になってしまう」「ファクトチェックに追われ、生産性が上がらない」などの声が多く聞かれます。量より質が求められる時代にあって、AIはメディア関係者にとっての助けとなるべき存在であると考えています。
体験会の特徴
この体験会では、次の2点に重点を置いています。まず、AIを思考の相棒として定義し、AIが提供できる自律的なリサーチの方法を習得します。これにより、大量の資料から瞬時に矛盾や重要な論点を見つける能力が身に付きます。次に、読者のインサイトを捉えながら、向き合うべき取材対象者の本音を引き出す「鋭い取材設計の型」を学びます。
このプロセスにより、企画の構成から校閲に至るまで、メディア業務に伴うすべての工程で質とスピードを向上させる最新のワークフローが体験できます。参加者には、業務特化型の「生成AI活用プロンプト集」や、木内代表の書籍『AIのド素人ですが、10年後も仕事とお金に困らない方法を教えて下さい!』が提供される特典も用意されています。
体験会の詳細
- - 日時: 2026年6月23日(火)19:00〜20:00(予定)
- - 形式: オンライン(Zoom)
- - 対象者: 編集者、ライター、メディア関係者
- - 参加費: 無料
- - 募集期間: 6月1日(月)〜6月22日(月)18:00まで
- - 申込方法: こちらから申し込み
講師紹介
本体験会の講師は、株式会社SHIFT AIの法人事業部 生成AIコンサルタント、古賀伸之氏です。教育現場で蓄積した経験を基に、AIの活用に関する専門的な知見を持ち、大手企業を対象にした研修でも高評価を得ています。彼の指導の下、参加者はAIを媒介として新たな視点を得ることができるでしょう。
SHIFT AIについて
株式会社SHIFT AIは、AI技術のビジネス活用を学ぶためのコミュニティ「SHIFT AI」を運営し、現在40,000人以上が参加しています。教育機関への支援、法人向けリスキリング、独自メディアの運営など、広範囲にわたるプログラムを通じて、AI人材の育成に力を注いでいます。昨今の変化に適応するため、メディア業務におけるAI活用の重要性はますます高まっています。
この体験会を通じて、AIを活用する新たな視点と手法を手に入れ、メディアの未来を共に築いていくことが期待されます。積極的な参加をお待ちしております。