令和8年度 携帯電話と全国BWAの電波利用状況調査
令和8年10月30日、総務省は昨年度の携帯電話及び全国BWA(広帯域移動無線アクセス)の電波利用状況を調査した結果を公表しました。本記事では、その調査の概要や結果について詳しく解説いたします。
調査の概要
総務省は電波法に基づき、令和8年度の携帯電話及びBWAの利用状況を調査しました。調査対象は、令和8年3月末時点で開設されている携帯無線通信、全国BWA、衛星ダイレクト通信の無線局です。
調査の内容
調査には以下の事項が含まれています。これには電波の利用状況、電波の有効利用の程度、各無線局の運用状況が含まれます。具体的な調査方法については、電波に関する省令に基づいて行われました。
公表された資料の内容
調査結果は3つの資料にまとめられています。
1.
別紙1:携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査結果(概要版)
2.
別紙2:詳細な調査結果
3.
別紙3:衛星ダイレクト通信に係る電波の利用状況調査結果
これらの資料は、総務省の総合通信基盤局の電波部で閲覧・配布が行われるほか、各総合通信局でも入手可能です。
連絡先
資料についての問い合わせは、以下の担当部署に直接お尋ねください。
- - 別紙1及び別紙2に関する担当:宮本課長補佐、川畑移動体推進係長など。
- - 別紙3に関する担当:渡辺課長補佐、矢萩衛星推進係長など。
問い合わせ電話番号は、宮本課長補佐が担当する総務省 電波部 移動通信課が03-5253-5893、衛星関連は総務省 電波部 基幹・衛星移動通信課が03-5253-5816となっています。
おわりに
公共通信インフラの整備は、私たちの生活を支える重要な役割を果たしています。2019年、全ての無線通信が5Gへ移行する中、今後の調査結果も注目されます。
今後の調査結果や通信政策が、どのように社会に影響を与えるのか、引き続き見守っていきたいと思います。