板倉滉、初の著書を発表
サッカー日本代表として北中米W杯に選出された板倉滉選手が、初めての著作『やるよ、俺は!~サッカー日本代表・板倉滉の成長哲学~』を2026年6月10日に集英社より発売します。この本は彼のサッカー人生と成長にまつわる思いを、関係者の証言を交えながら振り返るものです。
人生のアップダウンを乗り越える
彼の人生は必ずしも順風満帆ではありませんでした。自身の前書きでも語っているように、「落ちては這い上がる」ことを繰り返してきたといいます。成功を掴むまでには多くの試練があったことは間違いありませんが、その苦しみを経た先には、必ず成長した自分が待っていることを知っていると語ります。逆境をポジティブに受け入れる姿勢こそが、彼の成長の源なのです。
書籍の内容
書籍は全192ページで、以下のような目次が構成されています。
【まえがき】
【第1章】
「俺、フロンターレ辞めます」〜順風満帆ではなかったサッカー人生〜
【第2章】
「真の〝プロサッカー選手〟になるまで」〜高かったプロの壁〜
【第3章】
「日本に帰りたい……」〜世界で戦うということ〜
【第4章】
「板倉滉の‶真心〟」〜世界基準のメンタリティ〜
【第5章】
「日の丸を背負う覚悟」〜サムライブルーとしての軌跡〜
【あとがき】
この目次からもわかるように、彼は自身のサッカーキャリアを深く掘り下げ、成功だけでなく苦難にも目を向けています。
著者プロフィール
板倉滉は1997年1月27日生まれ、神奈川県出身でポジションはディフェンダーとして活躍しています。川崎フロンターレの下部組織からトップチームでのプロデビューを経て、数々の国内外クラブで経験を積んできました。現在はサッカー日本代表としても戦い、2026年6月11日に開幕する北中米W杯での活躍を期待されています。さらに、2022年には「Ko creation project」を主宰し、未来へのビジョンを展開しています。
書籍情報
この新著『やるよ、俺は!〜サッカー日本代表・板倉滉の成長哲学〜』は、ファンにとって必見の内容です。書籍は四六判で192ページ、定価は1,980円(税込)で発売されています。サッカーファンはもちろん、挑戦し続けることの大切さを学びたい全ての人におすすめです。興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。
著書の詳細は集英社の公式サイトで確認できます。