東京都が新たに設立した「スタートアップ戦略推進本部」が、2026年1月15日から、中核メンバーを公募することを発表しました。このプロジェクトは、社会的インパクトを目指す人材を求めるもので、エン株式会社が運営する採用支援サービスを通じて実施されます。
この公募は、スタートアップ企業の支援と成長を促進することを目的としています。東京都では、“Tokyo Innovation Base(TIB)”を中心に、国内外のスタートアップと支援者が集まる交流の場を提供し、エコシステムの深化を図っています。さらに、日本国内でのスタートアップ企業の成長を促すため、東京を拠点にした「SusHi Tech Tokyo」というイノベーションカンファレンスも開催されています。
スタートアップ戦略推進本部は、これらの活動を通じて世界に通用する技術や文化を育成し、持続可能な社会の実現を目指しています。今回の公募においては、「スタートアップ戦略推進担当(課長代理級、主任級)」のポジションが開かれ、東都の支援体制を強化する重要な役割を担うことが期待されているため、多様なバックグラウンドを持つ挑戦者が歓迎されます。
応募者には、スタートアップ企業での経験や創業・起業に関する知識が求められ、特に社会を動かす新しい価値の創造に貢献できる方が望まれます。また、スタートアップ企業の支援やアントレプレナーシップの育成といった、プロジェクトが掲げるビジョンに共感できる人材を求めています。
東京都スタートアップ戦略推進本部の採用担当者は「この公募を通じて、イノベーションを通じた経済成長と社会課題の解決が同時に実現できるよう、私たちと共に活躍してくれる方を探しています」と言及しています。アジアを代表するイベントや交流拠点を持つ東京都では、独自性を持ったプレイヤーからの参加を強く期待しています。
応募の詳細については、エン株式会社の特設ページ(
こちら)で確認でき、募集は2026年1月15日から2月11日までの期間限定で行われます。さまざまな求人サイトを通じて、幅広い層に訴求できる機会にしたいと考えています。
またこのプロジェクトは、社会的インパクトの高い人材を採用する「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」とも連動しています。このプロジェクトによって、NGO、NPO、さらには自治体などの分野での中核メンバーに向けた採用支援が行われます。
応募希望者は自分のスキルや経験を生かし、持続可能でより良い未来を共に創る旅に参加する良い機会です。