大学と納豆の新展開
2026-05-21 17:49:00

近畿大学経営学部と納豆メーカーが新商品を共同開発!特別販売イベント開催

近畿大学経営学部が株式会社エイコー食品と共同で、新たに開発した納豆関連の商品「おやつ納豆」と「なっとうふりふり」の特別販売会を開催します。このプロジェクトは、納豆に新たな魅力を加えることを目指し、経営学科の古殿幸雄教授のゼミが中心となって進められています。

共同開発の背景


経営学部の学生たちは、2020年からエイコー食品と連携し、納豆を使った様々な商品を手掛けてきました。これまでにも、納豆を組み合わせたカレーやチョコレート、さらにはグラノーラなど、斬新なアイデアを次々と形にしてきました。この度の「おやつ納豆」と「なっとうふりふり」もその一環で、学生の視点から納豆をもっと身近に、手軽に楽しむことをテーマとしています。

新商品の魅力


「おやつ納豆」は、サクサクの食感と納豆の風味が楽しめるスナック菓子で、柚子を使用した和風テイストが特徴です。「なっとうふりふり」は、納豆を手軽に振りかけられるふりかけで、梅昆布風味となっています。いずれの商品も、栄養価が高く、健康志向の消費者にもぴったりです。

特別販売会


この販売会は、2026年5月25日から29日までの5日間、近畿大学東大阪キャンパスで行われます。会場は学生や教職員、一般の方も参加可能で、事前申し込みは不要です。価格は各450円(税込)で、特別販売会だけの限定価格となっています。また、現金とキャッシュレス決済の両方に対応しています。

代表学生の思い


プロジェクトに参加している経営学部の田中紫織さんは、「納豆の新しい楽しみ方を知っていただきたかった」とコメントしています。手軽に食べられ、納豆らしさも感じられる商品を目指して、試作やパッケージ制作に取り組んできました。学生ならではの観点で企画された商品は、多くの方に親しまれることを期待しています。

参加企業の紹介


エイコー食品は、大阪府門真市に本社を置く納豆メーカーで、糸引き納豆やドライ納豆の製造・販売を行っています。2008年に設立された比較的新しい企業ですが、納豆の魅力を広める取り組みを続けています。また、東陽製菓株式会社も新商品開発に協力しており、愛媛県西条市に本社を置くもち米米菓専門のメーカーです。

このプロジェクトは、学生による実践的なマーケティング教育の一環でもあり、産学連携の良い例として注目されています。今後も新たな納豆の魅力を引き出す商品が生まれることを期待したいですね。特別販売会で新しい納豆の楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

会社情報

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学校法人近畿大学
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