物流業界の収益改善を実現するセミナーについて
物流業界が直面している課題は山積しています。コストの高騰や人材不足、倉庫の稼働率の低下など、さまざまな要因が経営を圧迫しています。これらの問題は、今後さらに深刻化するかもしれません。そこで、株式会社DYMは、現場の利益を改善するための知見を深める「物流“現場利益”改善セミナー」を開催します。
セミナーの詳細
このセミナーは、2026年6月29日(月)18:00から20:00まで、DYMの大阪支社で行われます。講師には、過去に花王ロジスティクスで約27年間にわたり物流事業を担当し、現在は物流コンサルタントとして活躍している専門家をお迎えします。彼は、物流の現場で培った実務経験を基に、荷主企業やログスティクスの課題に対処する方法を解説します。
物流現場の現状
物流企業や荷主企業の多くが、WMS(Warehouse Management System)やTMS(Transportation Management System)などのシステムを導入しています。しかし、実際の運用では、それらのシステムが全ての現場において有効に活用されていないことが多いのです。これにより、現場の改善が属人的になり、経営の数値にもつながらないケースが少なくありません。
本セミナーでは、倉庫、配送、共同配送における収益改善手法を探ることができます。講師は、倉庫の運営や配送事業に関する具体的なノウハウを明らかにし、受講者が直接現場で応用できる実戦的な知識を提供します。具体的には、収益改善のための人員配置やシステムの活用法を解説する予定です。
講師プロフィール
元花王ロジスティクスの共配事業部長である講師は、センター長やエリア部長を歴任し、この分野での豊富な実績を持っています。コスト管理や安全管理、品質管理など、多岐にわたる業務が彼の手によって改善されています。現在でも、さまざまな企業の収支構造や物流効率を改善するための支援を行っており、参加者には実践的なアドバイスが期待されます。
セミナー対象者と参加方法
このセミナーは、物流会社や倉庫会社、配送会社などの経営者や、荷主企業の物流部門の責任者を対象としています。また、WMSやTMS、配送管理といった物流関連の企業の営業責任者や事業責任者も歓迎されます。
参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。DYMの公式サイトにて申込みフォームが用意されており、興味のある方はぜひご利用ください。
申し込みリンク:
DYMセミナー申し込みフォーム
企業紹介
このセミナーを主催する株式会社DYMは、東京都品川区に本社を置き、特にWEB事業や人材事業、海外医療事業に強みを持つ企業です。M&A事業やスポーツ事業、飲食事業など幅広い分野での展開を行っており、圧倒的な成長を遂げてきました。最新の実績データによると、2022年には売上高が324.6億円に達し、成長を続けています。
この機会に、物流現場の課題を学び、収益を改善するための手法を身につけてはいかがですか。