TACが講座を開設!通関士試験対策の新たな選択肢
TAC株式会社(東京・千代田区)は、2026年度の通関士試験を受ける方向けに特化したオプション講座を4つ開講しました。通関士試験は出題形式や出題内容が変更されるため、これまで以上に実践的な対策が求められています。この状況をふまえ、TACは受験生が効率よく学べる内容を整備しました。
開講される4つのオプション講座
1. ### 通関業法・関税法等 重要ポイント講義
この講座では、試験前に把握しておくべき重要な論点を厳選してまとめて解説します。各論点ごとに確認問題を解きながら、これまで曖昧だった知識を整理し効率的に総まとめができます。受講料は通常12,300円ですが、TAC内部生は10,200円で受講可能です。
2. ### 関税法難問+語群選択予想講座
難易度の高い関税法の論点を詳細に解説し、得点力を高めることを目的としています。また、本試験で出題されることが予想される語群選択問題も厳選して取り上げ、実践的な学習ができます。受講料は同じく12,300円で、内部生割引も適用されます。
3. ### 通関実務 解法テクニック講座【最新出題形式対応】
通関実務は多くの受験生が苦手とする領域です。本講座では直近の試験問題を利用し、解答スピード向上のテクニックや重要ポイントを徹底的に学んでいきます。新たな出題形式への準備もできる内容です。受講料は12,300円で、内部生割引も受けられます。
4. ### 法律改正点講義
毎年、通関士試験で重要な法律改正について集中的に学びます。最新の改正情報に加えて、近年の改正履歴も取り上げ、試験で狙われがちなポイントを効率よく把握できます。受講料は8,800円です。
全国公開模試で実力を確認
また、9月6日(日)には、全国で本試験と同一形式で実施される全国公開模試を行います。この模試は受験生がTACのオプション講座で学んだ知識と実践力を確認する機会です。全国9か所で開催され、自宅受験にも対応。模試後には成績表や詳細な解答解説が提供され、最終チェックとして役立てられます。
模試の詳細は公式サイトをチェックしてください。日程は2026年9月6日(日)09:30から15:30まで、受講料は6,100円(税込)です。
受験生を全面サポート
2026年度通関士試験では試験制度が変更され、新たな出題形式に対応することが必要です。TACでは、専門のオプション講座と模試を組み合わせて知識のインプットから実力確認、弱点補強までを一貫してサポートしています。この学習方法により、受験生は自信を持って本試験に臨むことができます。
TAC株式会社は、1980年に設立され、個人教育から法人研修、出版、人材事業を展開しています。
公式サイト:
TAC株式会社