WEBサービスをつくってみよう!体験イベント
2025年12月6日(土)、東京都渋谷区のルークス高等学院で、中学生や高校生に向けた無料公開講座「WEBサービスをつくってみよう!」が開催されます。このイベントは、学生とその保護者が一緒に参加することができ、実際の授業を体験する素晴らしい機会です。
イベントの基本情報
この講座は12:40から14:20までの約1時間40分の枠で行われ、場所は桜丘町にあるフロントビルの3階です。対象者は中学生、高校生、保護者で、持ち物はブラウザを使えるPCまたはタブレットが必要です。参加は無料ですが、事前にPeatixでの申し込みが必要となります。
こちらから参加申込ができます。
学びの内容
イベントでは、Webサービス開発の基礎的な知識を学びながら、実際にアイデアを形にすることができます。具体的には「こんなサービスがほしい!」という想いを原動力に、AIや各種ツールを用いてWebサービスの開発に挑戦します。これにより、参加者は自らのクリエイティブな能力を引き出し、実践的なスキルを身につけることができるのです。
参加者同士のフラットな議論
講座では、教員と在校生が対等な立場で議論を交わす環境が整っています。これにより、参加者の疑問を深め、考える力を育む機会が提供されます。自身の考えやアプローチを正直に表現できるフラットなコミュニケーションは、若い世代の貴重な経験です。
ルークス高等学院は、従来の形式的な教育から一歩進んだ新しい形の教育を提供しています。目の前の問題を解決する力や思考力を重視しており、楽しく学びながら自信を持って社会で活躍できるように導いているのです。
ルークス高等学院の理念
ルークス高等学院は通信制高校のサポート校で、リベラルアーツ教育を柱としています。学生自身が主体となって学び、教員と共に知識を「覚える」のではなく「考える」力を育てる教育環境を提供しています。今回の公開講座は、そのような学びの一端を体験できるオープンスクール型のイベントです。
Loohcs株式会社について
ルークス高等学院を運営するLoohcs株式会社は、すべての人に主人公としての人生を送ることを目指し、大学教育並みのリベラルアーツを早期に学べる環境を提供しています。具体的には、社会で必要なスキルを学ぶプロジェクト型学習が中心で、子どもたちが自らの物語を語る力を育むことを目指しています。代表取締役は嶺井祐輝氏で、東京都渋谷区に本社を構えています。
この貴重な体験を通じて、多くの若者たちが新しい世界に触れ、自身の可能性を広げることを期待しています。興味のある方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。