『HR Japan Summit 2026』が近づく
2026年7月7日(火)から8日(水)にかけて、東京のホテル椿山荘で開催される第18回『HR Japan Summit 2026』。このイベントは、特に人事部門のエグゼクティブや関連するソリューション企業にフォーカスした重要なビジネスイベントであり、参加者が最新情報や経験を共有できる場となります。
イベントの概要
本サミットでは、日本を代表する企業の人事部門の責任者たちが一堂に会し、講演やディスカッション、さらに1to1ミーティングを行う予定です。これにより、参加者同士でのネットワーキングや知見の共有が期待されます。特に、データとテクノロジーを駆使した新しい人事部の役割を再定義し、戦略的人材マネジメントに重点を置いた内容が議題に上がります。
開催概要
- - イベント名: 第18回『HR Japan Summit 2026』
- - 開催日時: 2026年7月7日(火) - 8日(水)
- - 会場: ホテル椿山荘東京
- - 参加枠:
- デリゲート(人事部門統括責任者): 日本のビジネスリーダーたちと直接意見を交わす貴重な機会です。
- ソリューションプロバイダー企業: 人事関連のソリューションを持つ企業が参加し、参加企業とのミーティングを通じて新たなビジネスチャンスを模索します。
公式サイトおよび参加申し込み
参加を希望される方は、公式サイトを通じて詳しい情報を得られます。担当スタッフからWebミーティングでの詳細説明も可能なので、興味のある方はぜひお問い合わせください。
主要議題
ここでは、サミットで取り扱われる主要議題をいくつか紹介します。
1.
デジタル世界の人事部の再定義: 変化の激しい環境の中、データとテクノロジーを用いてオペレーションを最適化し、新たな役割を模索します。
2.
“選ばれる企業”のための戦略的ストーリー: 企業の佇まいや価値観をより多くの人に伝えることでスタッフを引きつけ、組織の活性化を図ります。
3.
キャリア自律のきっかけ作り: 社員の主体性を引き出し、個々のキャリア形成を支援するプラットフォーム作りに取り組みます。
4.
多様性からつながる事業貢献の実現: ダイバーシティ&インクルージョンの施策を実行し、業界内での競争力を高めます。
5.
データと組織デザインで実現する“機能するマネジメント”: データを基に組織の課題を可視化し、新しい経営戦略に応じた組織の在り方を見直します。
豪華な登壇者
このサミットには、著名なスピーカーが登壇予定です。特に「コカ・コーラ ボトラーズジャパン」のCHRO、東由紀氏が議長を務めることで、イベントはさらに魅力的なものになるでしょう。企業としての成長を促進する様々な知見が披露されることが期待されています。
基調講演
- - クリスピー・クリーム・ドーナツの復活: 若月貴子氏が、経営戦略としての「ピープル・マネジメント」について講演します。
単独講演
- - キヤノンの人材マネジメント戦略: 橋本大介氏が、900名以上の管理職が実施する「ボトムアップ型」人的資本経営について詳述します。
まとめ
『HR Japan Summit 2026』は、最新のトレンドを学び、業界内の重要な人脈を広げる貴重な2日間です。人事の未来を共に考え、次のステップへ進むための良い機会になるでしょう。ぜひご参加ください。
マーカスエバンズについて
マーカスエバンズは1983年に設立され、戦略的なビジネス情報の提供を通じて企業に必要なためのイベントを数多く開催しています。日本支社では、人事やIT、製造業に関連する多岐にわたるサミットを手掛けています。
お問い合わせ
興味のある方は、広報担当の齋野までメールにてご連絡ください。
Email:
[email protected]