阿部智里の新刊『亡霊の烏』が2025年3月に登場!
日本の伝説と現代ファンタジーが融合した「八咫烏シリーズ」。この人気シリーズの最新刊『亡霊の烏』が2025年3月26日に文藝春秋から刊行されることが決定しました。この新作はシリーズ第2部の第5巻であり、多くのファンが待ち望む一冊になることでしょう。
『八咫烏シリーズ』の魅力
「八咫烏」とは、日本神話にも登場する三本足の烏。その神秘的な存在が展開する物語は、読者を引き込む要素が満載です。阿部智里さんはこれまで、独自の視点で織りなす和風ファンタジーを通じて、スリリングでエモーショナルな冒険を描いてきました。
第1部が完結した後、第2部も既に大ヒットを記録しており、史上最年少で吉川英治文庫賞を受賞したことで注目を集めています。また、2024年の春からは、NHKの総合テレビでアニメ化されることが発表されています。これはファンにとって嬉しいニュースです。
2024年は大躍進の年
2024年は、阿部さんにとって特別な年となりました。彼女が手がけた作品は、電子書店 auブックパスの年間ランキングでも小説部門の1位を獲得。これにより、さらなる幅広い読者層にアプローチする機会が増えています。
新刊『亡霊の烏』の情報
- - 書名: 『亡霊の烏』
- - 著者: 阿部智里
- - 発売日: 2025年3月26日
- - 出版社: 文藝春秋
- - 定価: 1,760円 (税込)
- - ISBN: 978-4-16-391959-1
新刊の詳細については、阿部智里さんの不定期連載コラム「作家の羽休み」をチェックすることで、より深く作品の魅力に触れられることでしょう。次回の連載も楽しみです。
阿部智里さんの経歴
阿部さんは1991年、群馬県前橋市生まれ。彼女の執筆キャリアは、早稲田大学在学中にスタートし、2012年には『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞。その後も、多くの作品を世に送り、第2部が展開されている「八咫烏シリーズ」は注目を集める存在となりました。特に彼女が描く魅力的なキャラクターたちと、巧妙なプロットが読者を惹きつけています。
彼女の作品は、きっと新作『亡霊の烏』でも多くの読者を魅了することでしょう。期待が高まるこの新刊を手に取る準備をしておきたいものです。
ぜひ、八咫烏シリーズに引き込まれ、新たな冒険の旅に出かけましょう!