子供たちが学ぶ!体験型スツール作りワークショップのご案内
2026年9月12日(土)、東京都大田区の類設計室東京本社で「座り心地の良いスツール」を作るワークショップが開催されます。このイベントは、株式会社類設計室が運営する「こども建築塾」主催のもので、子どもたちが実際のものづくりを通じて多くのことを学ぶ貴重な機会です。
ワークショップの概要
本ワークショップでは、素材の手触りや形の変わり方、さらには塗装の過程を通じて、スツール作りを体験します。参加者は木雨家具製作所の専門家の指導のもと、実際に手を動かして制作し、ものづくりに対する理解を深めることができます。これにより、子どもたちは建築の世界と家具製作の密接な関係を学ぶことができるのです。
実施内容
1.
研磨作業 - 素材を研磨し、研磨前後の変化を体感。
2.
組み立て作業 - スツールを組み立て、強度を手の感覚で学ぶ。
3.
塗装作業 - 塗装前後の違いを実際に見て確認。
このワークショップは、こども建築塾の受講生を対象としており、一般参加者は受け付けておりません。このような体験を通して、ものづくり人材の育成にも寄与することを目指しています。
ものづくり人材の減少
近年、製造業で働く人材の減少が顕著です。経済産業省の「ものづくり白書」によれば、2023年から2024年にかけて、製造業従事者は22万人も減少すると予測されています。このような背景がある中、私たちの取り組みは未来の建築士や職人を育てることを使命としています。
木雨家具製作所とのコラボレーション
今回の講座で講師を務める木雨家具製作所は、北欧ヴィンテージ家具のリペアや製作を行ってきました。彼らの専門的な知識と経験が、参加者に対する学びの深さを一層増すことでしょう。
木雨家具製作所について
2022年に設立された木雨家具製作所は、東京都大田区を本拠に、家具のデザインや製作、リペアを手掛けています。彼らの経験豊富な職人が指導することで、実践的な学びを提供します。
こども建築塾の取り組み
弊社の教育事業部が運営する「こども建築塾」は、子どもたちが一級建築士から直接学ぶことができる希少な機会です。2023年に活動を開始し、すでに約3700名が参加、エクセレントな評価を得ています。特に、東京で行われた特別授業では97%という高満足度を誇っています。
申し込みと詳細
取材の申し込みも受け付けており、取材を希望する方は指定のフォームからお申し込みが可能です。ワークショップに参加することで、子どもたちは立体的な思考や問題解決能力を養うことが期待されます。
教室での体験を通じて、参加者は建築やものづくりの楽しさを体験し、創造性を刺激されることでしょう。
開催概要
- - 日時: 9月12日(土)15:00~18:00
- - 対象: こども建築塾東京校1Aコース受講生
- - 開催場所: 類設計室東京本社 3階「Soil」
詳しい情報や取材申し込みについては、
こちらをご覧ください。