押切蓮介新作登場
2026-06-18 12:29:29

押切蓮介の新作ホラー短編集がついに登場!その怖さとは?

押切蓮介の新作ホラー短編集の魅力に迫る



2026年6月18日、株式会社竹書房より新たなホラー短編集『コワイかもしれない押切蓮介ホラー短編集』が発売されることが決定しました。この作品は、著者である押切蓮介が実際に体験した恐怖や知人から聞きかじった怖い話をマンガという形で表現しています。全14の短編が収められており、ゆるくてちょっと怖い押切ワールドを楽しむことができます。

収録作品と著者のコメント


この短編集には、「増刊本当にあった愉快な話」や「怪談コミック サムケ」といったメディアに掲載された作品が含まれています。さらに、通常の作品に加えて、特別に描き下ろされたマンガ『直近のコワイかもしれない』も収録。各作品については、押切自身の思い出や、制作当時の状況などを記した著者コメントも掲載されており、読者にとって一層の楽しみが増す内容となっています。

特別収録の対談


また、今回の短編集には、呪物蒐集家として名を馳せる田中俊行との対談「コワイかもしれない」も収録されています。この対談では、同じ工業高校出身でほぼ同世代の押切と田中が、一緒に過ごした日々や、怪異にまつわる体験について語り合います。互いの恐怖心や興味を基にした話題は、読者をさらなる不安さや恐怖へと誘うことでしょう。

特典情報


このホラー短編集の発売に併せて、各書店での特典も要チェックです。アニメイトでは特典ペーパーが、ゲーマーズやメロンブックス、COMIC ZINではそれぞれイラストカードが配布される予定です。ファンにとって、特典目当てでの購入も嬉しいポイントです。

押切蓮介の経歴


著者の押切蓮介は1979年神奈川県川崎市に生まれ、1998年に『ヤングマガジン』でデビュー以来、ホラーギャグの分野で地位を確立してきました。彼の代表作には『ミスミソウ』や『ハイスコアガール』などがあります。特に『ミスミソウ』は実写映画として映像化され、『ハイスコアガール』はTVアニメ化されるなど、幅広いメディア展開がなされています。現在も月刊ビッグガンガンで『ハイスコアガール DASH』、怪と幽で『おののけ!くわいだん部』を連載中です。

最後に


『コワイかもしれない押切蓮介ホラー短編集』は、押切蓮介の独特な視点から描かれた恐怖の物語を楽しむことができる作品です。ホラーの要素をゆるやかに味わいたい方は、この機会にぜひ手に取ってみてください。144ページにわたる恐怖の短編集を、読者はどのように楽しむのでしょうか。発売まで今からワクワクが止まりません。

詳細は竹書房の公式サイトをチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社竹書房
住所
東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル 6階
電話番号
03-3264-1576

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