ベルシステム24が3年連続『スポーツエールカンパニー』認定
株式会社ベルシステム24ホールディングス(本社:東京都港区)及びその子会社である株式会社ベルシステム24が、健康促進のためのスポーツ活動に積極的に取り組む企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」に3年連続で認定されました。
スポーツエールカンパニーとは?
この制度は、働き盛り世代のスポーツ活動を支援し、社会全体でのスポーツの重要性を示すことを目的としています。スポーツ庁が認定するこの名誉は、スポーツに関心を持ち、実施を促進する企業に与えられます。ベルシステム24は、この理念に基づき、従業員の健康づくりと職場環境の改善に努めています。
従業員の健康を重視した取り組み
ベルシステム24は、約30,000人の従業員一人ひとりの健康行動を促すため、様々なスポーツイベントを実施しています。「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」という企業のパーパスに基づき、従業員が健康を実践できる機会を提供しています。
D&Iプロジェクトの発足
2017年に始まった『D&Iプロジェクト』では、異なる部門から社員が集まり、Well-nessチームが中心となって、スポーツや女性の健康、メンタルヘルス、身体的健康など重視した枠組みを作成しました。
主な健康施策
全社ウォーキングイベント「冬のあるふぇす」
2025年には、全国の従業員を対象にアプリを利用したウォーキングイベント「冬のあるふぇす」が開催されました。この期間は、参加者が1日平均8,000歩を目指すというもので、個人や事業部別の対抗戦が行われました。健康意識の向上に加えて、職場内のコミュニケーションも活発化しました。
BOOSTランニングフェスタへの参加
同年9月には、「BOOSTランニングフェスタin味の素スタジアム」に参加するイベントも行いました。親子マラソンと企業対抗リレーマラソンにエントリーし、19名の従業員がその活動を通じて親密感を深め、健康促進に寄与しました。
健康経営の未来へ
今後もベルシステム24は、従業員の健康維持・増進を目的とした活動を継続して行うことを目指しています。このような努力が、健康経営の一環としての企業の成長に繋がることが期待されています。
企業としての活動が社会における健康意識の高まりにも寄与することを願っています。持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、今後も新たな施策が打ち出されることでしょう。
ベルシステム24について
株式会社ベルシステム24は、1982年に設立され、日本初の本格的なコールセンターサービスを提供してきました。現在はBPO事業を中心に、顧客体験の革新や企業競争力の向上を図っており、業界のスタンダードを築いています。有効なコミュニケーションによって、持続可能な社会の実現に寄与し、様々なニーズに応える新たなソリューションを提供しています。詳しくは
公式ウェブサイトをご覧ください。