特別セミナー「土屋守のスペシャルテイスティング」
来る2026年4月30日、ウイスキー文化研究所が主催する特別セミナー「土屋守のスペシャルテイスティング」が開催されることが決定しました。このイベントでは、ウイスキー評論家であり、同研究所の代表を務める土屋守氏が主講師として参加し、数種類の貴重なウイスキーをテイスティングしながら、その魅力を深く学ぶ貴重な機会となります。
イベントの内容は、特に注目される豪華なボトルのラインナップが用意されています。オーヘントッシャンやブッシュミルズの25年、さらには蒸留開始年のアランのボトルなど、ウイスキー愛好者にとって夢のような6本を厳選したテイスティングが楽しめます。日時は2026年4月30日(木)19:00から20:30、場所は東京都渋谷区のウイスキー文化研究所のセミナールームです。受講料は7,700円(税込)で、申し込みはオンラインショップから受け付けています。
ウイスキースクールの概要
ウイスキー文化研究所が提供するウイスキースクールは、2001年から続くウイスキー学習の場です。このスクールでは、ウイスキーの製造過程やトリビア、ペアリング、テイスティング技術などを学べるカリキュラムが用意されており、少人数制でじっくりと知識を深めていきます。今年10月からは新たに81名が着席できるセミナールームを開設し、参加者数も過去最大規模に拡大して実施する予定です。
このスクールは、バーテンダーや酒販関係者だけでなく、一般のウイスキー愛好者も参加可能です。ウイスキーの奥深い世界を知りたい方には理想的なチャンスです。
開催詳細
- - セミナー名: 土屋守のスペシャルテイスティング
- - 日時: 2026年4月30日(木)19:00~20:30
- - 講師: 土屋守(ウイスキー文化研究所 代表)
- - 受講料: 7,700円(税込)
- - 会場: ウイスキー文化研究所セミナールーム
東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル2F
参加希望者は早めの申し込みをおすすめします。当日は貴重なウイスキーを楽しみながら、土屋氏の専門的な解説を通じて、さらなるウイスキーへの理解が深まります。
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家・土屋守が代表を務める団体として、2001年3月に設立されました。ウイスキーや酒文化の普及を目的として、情報の収集・発信を行い、業界や愛好者との連携を強めることに力を入れています。日本国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集や、ウイスキーフェスティバルの運営も行っており、ウイスキーの資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や「ウイスキー検定」の主催も手がけています。
また、2019年には日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」を運営し、世界のウイスキーとスピリッツの審査を行っています。
土屋守氏プロフィール
土屋守氏は1954年に新潟県佐渡で生まれ、学習院大学文学部を卒業。その後、週刊誌記者として経験を積み、1987年にイギリスへ渡航。スコットランドで初めてスコッチのシングルモルトに出会い、以降、ウイスキー評論家としての道を歩み始めました。彼は98年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の一人に選出され、多くの著作を手がけています。NHKの連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証の監修も担当しました。
ウイスキー文化研究所の活動を通じて、ウイスキーへの愛と理解を深めるこの特別なセミナー。その充実した内容をぜひ体感してみてはいかがでしょうか。