シーボン創業60周年記念プロジェクト
2026年1月24日、シーボンが創業60周年を迎えるにあたり、株式会社シーボン(以下、シーボン)は新たなプロジェクトをスタートしました。このプロジェクトでは、「C’BON with My story」という特設サイトを設立し、シーボン製品やサロンを利用してきたお客様からのエピソードを募集し、ウェブサイト上で紹介しています。
シーボンの特設サイト「C’BON with My story」
シーボンは60周年を記念し、多様な施策を展開しています。その一環として設立された特設サイト「C’BON with My story」では、2025年8月1日から9月15日までお客様から受け付けた応募作品をもとにシーボンとの素敵な思い出を紹介します。
この企画には、シーボンの製品を愛用する多くのお客様から寄せられたエピソードが集まります。具体的には、シーボンとの出会いや、フェイシャリストサロンでの体験、スタッフとの思い出などが取り上げられる予定です。これらのエピソードは、それぞれが共感を呼び起こすものであり、サイト上で定期的に更新され、2026年9月までの毎月の更新を予定しています。
visumoの貢献
シーボンの取り組みにおいて、株式会社visumo(以下、visumo)が提供するビジュアルマーケティングプラットフォーム「visumo snap」が重要な役割を果たしています。シーボンのオンラインショップでは、ビューティアドバイザーやフェイシャリストが推薦する製品やその活用法を紹介する「FACIALIST REVIEW」というコーナーがあり、ここでもvisumoの機能が活用されています。
「C’BON with My story」では、「visumo snap」の機能を用い、お客様の年代や愛用歴を組み込むことで、サイト訪問者が自分に合ったエピソードを探せるように工夫されています。この結果、シーボンに寄せられたストーリーは、個々のお客様にとっての共感を呼び起こすものとなっています。
実際、この機能の導入により、投稿の更新が簡素化され、デザインやレイアウトを頻繁に調整する必要がなくなりました。これは、運用側の工数を大幅に削減し、コンテンツの更新スピードを向上させることに寄与しています。
シーボン担当者のコメント
シーボンの担当者は、この60周年を記念する企画はお客様との大切な絆を形にする特別な試みであると語っています。「visumo snap」の導入により、運用負担を減らしつつ、お客様が共感できるストーリーを探しやすいページが実現したと高く評価しています。
さらに、頻繁な進捗報告や的確な提案を通じてサポートを行ってくれたvisumoの担当者に感謝の意が示されています。シーボンにとって、お客様とのつながりは企業の宝であり、想いが詰まった声を届けるための理想的な場所を築けたことに対して喜びの声が上がっています。
visumoについて
株式会社visumoは、クリエイティブをAI技術で最適化し、顧客体験(CX)の向上及びROIの最大化を実現するビジュアルマーケティングプラットフォームを提供しています。SNS上で生成されるユーザー生成コンテンツ(UGC)やスタッフの投稿、動画などを一元管理し、ECサイトやブランドサイトにノーコードで簡単に活用できるようになります。幅広い分野において、1,000社以上の企業が利用しています。
visumoは「ブランドの想いを消費者に最適な形で届ける」ことをミッションとして、デジタル人材不足を解消し、「誰でも簡単にデジタル活用できる世界」を目指しています。この60周年を機に、シーボンがより多くのお客様との絆を深めることが期待されます。