郡上おどりデビューイベント「郡上ODORI 2026」が名古屋・岐阜で開催!
「郡上ODORI 2026」が2026年の5月に名古屋と岐阜で開催されることが決まりました。このイベントは、郡上の伝統的な踊りを堪能できる場として、多くの人々にその魅力を伝える機会となります。主催するのはオドルキカク株式会社。様々な楽しいプログラムが予定されているので、ぜひ家族や友人と一緒に参加し、郡上おどりの世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
開催の概要
「郡上ODORI」は、岐阜県岐阜市内のみんなの森 ぎふメディアコスモスと名古屋市のHisaya-odori Parkを舞台に、5月16日(土)と31日(日)に行われます。それぞれの会場では、郡上おどり保存会や白鳥踊り保存会が招聘され、生演奏による躍動感溢れる踊りを楽しむことができます。特に注目は、親子での参加が可能な新設コーナーや、お子さま連れの方も安心して楽しめるプログラムが充実している点です。
3つの特徴
1. 小さなお子さま連れのご家族も安心!
昼間に実施されるこのイベントでは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている郡上おどりや、軽快な白鳥おどりを昼の時間帯に体験できます。これにより、子育て世代や未経験者も夏の思い出を家族で作る絶好のチャンスです。
2. 「親子で郡上おどりデビュー」コーナー
「踊った経験がないけれど大丈夫かな?」と不安に思う方々のために、親子で参加できる練習時間が設けられています。デビュー瞬間を写真に収めることができるフォトスポットも設置されるため、思い出に残るひとときを演出します。
3. 生唄・お囃子で踊る贅沢な時間
本イベントの特徴的な点は、郡上の保存会による生演奏をバックに踊れるということです。情熱的な郡上おどりと陽気な白鳥おどりを交互に楽しむプログラムは、踊りのファンにとって見逃せないタイムスケジュールとなっています。
会場の特設エリアと手ぬぐい販売
名古屋会場のテレビトーヒロバでは「踊り横丁」が設けられ、踊りに必要なグッズや地元の美味しいお祭りグルメが集結します。会場限定の「オリジナルデザイン手ぬぐい」も販売されるので、これを購入すると踊りの思い出をさらに深めることができるでしょう。
その他の楽しみも盛りだくさん
おどり教室やこども縁日など、家族で楽しめるアクティビティも豊富に用意されています。射的や輪投げ、スイーツ作りなど、幅広い楽しみ方ができるのです。さらに、当日は小雨決行、荒天の場合は中止となりますので、天候に注意しながら計画を立てましょう。
オドルキカク株式会社について
オドルキカク株式会社は、地域の活性化と楽しみを支援する企業として、郡上おどりによる新たな体験を提供し続けています。これにより地域の人々が集い、心から楽しめる場作りを実現しています。
「郡上ODORI 2026」は、名古屋と岐阜で待望のイベントです。家族や友人とともに、新たな文化体験を楽しむチャンスをぜひお見逃しなく!