AIと福祉支援
2026-06-03 12:25:48

AI時代の福祉支援を考える国際シンポジウムが開催されます

AI時代の福祉支援に向けた国際シンポジウム



昭和女子大学(東京都世田谷区)は、韓国・済州特別自治道社会福祉協議会との共同企画で、2026年6月27日(土)に国際シンポジウム『現場の福祉実践から描く包括的支援体制ーAIと人間の共創へー』を開催します。このシンポジウムでは、福祉の現場での取り組みや今後の支援体制について、双方の国から取り組みの事例を共有し、AI技術が福祉支援に及ぼす影響について議論します。

開催概要


  • - 日時: 2026年6月27日(土)14:00〜17:00(開場13:30)
  • - 会場: 昭和女子大学8号館6階オーロラホール
東京都世田谷区太子堂1-7-57
  • - 形式: ハイフレックス(対面 + オンライン)
  • - 定員: 対面100名、オンライン300名(先着順)

シンポジウム内容


シンポジウムは以下のプログラムで進行されます。
  • - 開会挨拶
髙橋学 教授(昭和女子大学専門職大学院 福祉社会・経営研究科長)
  • - 趣旨説明
奥貫妃文 教授(昭和女子大学 人間社会学部 福祉社会学科長)

パネリストによる事例発表


1. 介護の現場から(韓国)
「韓国の介護政策の現在とAI時代の対応課題」
- 発表者: オ・ユンジョン氏(済州研究院 済州社会福祉研究センター長)
2. 孤独死予防の現場から(韓国)
「AIを活用した中高年及び独居高齢者の孤独死予防の事例と課題」
- 発表者: クオン・ミエ氏(アラ総合社会福祉館長)
3. 障害者職業リハビリテーションの支援現場から(韓国)
「AIと一緒に働く『生産型障害者就労モデル』」
- 発表者: オ・ヨンスン氏(障害者職業リハビリテーションセンター「仕事学びの場」園長)
4. 相談支援現場から(日本)
「AIを活用した福祉相談支援」
- 発表者: 櫻井昌佳氏(株式会社ZIAI 代表)

パネルディスカッション


ファシリテーター: 奥貫妃文 教授
コメンテーター: 山本雅章 特命教授
コーディネーター: 李恩心 准教授

閉会挨拶


坂東眞理子(昭和女子大学 総長)

このシンポジウムでは、AIと人間の共創による新しい福祉支援のあり方を探求します。福祉の現場での新しい取り組みや、AIの活用事例など、多様な視点での意見交換が期待されます。参加希望の方は、締切の6月13日(土)までに専用の申込フォームからお申し込みください。

申し込み方法


参加申し込みはこちらのフォームより行えます。定員に達し次第締切となりますのでお早めに。

お問い合わせ先


  • - 昭和女子大学専門職大学院 福祉社会・経営研究科 福祉共創マネジメント専攻
Email: [email protected]
  • - 取材のお申し込み先: 昭和女子大学企画広報部
電話: 03-3411-6597
Email: [email protected]

詳細は昭和女子大学の公式サイトをご覧ください。

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学校法人 昭和女子大学
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