北海道初のリアルイベント「第1回札幌会」開催
北海道札幌市で、7月29日(水)に
「ベンチャー監査役の会×ないかんMeetup第1回札幌会」 が開催されます。このイベントは、企業統治をテーマにした国内初の試みであり、特にベンチャー企業の監査役に特化した交流の場です。主催は、一般社団法人ベンチャー監査役協会と一般社団法人ないかんMeetup。
ベンチャー企業の未来を共に考える
このイベントの目的は、上場を目指す企業や成長を続ける企業が必要とするガバナンス意識の向上です。今回の開催は、札幌証券取引所が後援し、アンビシャスクラブも共催。起業における成功事例や企業ガバナンスの重要性を知る絶好の機会となります。
講演スケジュール
参加者には、株式会社北の達人コーポレーションの木下勝寿社長と、株式会社大都の山田岳人社長が登壇。彼らは自身の起業ストーリーや成長過程を通じ、上場を目指す意義について語ります。特に、リクルート出身の経営者としての視点から、挑戦し続けることの価値を伝える内容になっています。
経営判断におけるリアルな議論を、株式会社大都の山田社長と元常勤監査役の岩﨑智之氏がもとに議論。IPOを断念した決断がどのように行われたのか、また、監査役としての役割とは何かが深く掘り下げられていきます。
参加の流れ
このイベントは、経営者や監査役、内部監査に関心のある方が対象です。参加費は懇親会を除き無料で、参加申し込みは7月24日まで受け付けております。興味のある方は、この機会にぜひお申し込みください。
北海道における起業・上場の可能性
北海道は、他の大都市と比べても上場企業数が少なく、上場を希望する企業の育成が急務とされています。東京証券取引所の上場基準が厳格化する中、地方市場の重要性が高まっている今、札幌証券取引所はその役割を果たす場となります。特に、今回開催されるイベントは、ただの講演に留まらず、参加者同士の交流の場ともなるため、貴重なネットワーキングの機会です。
経営者のリアルを知る貴重な場
経営者や監査役が語る実体験は、参加者にとって学びの連鎖を生むことでしょう。特に、IPOを目指す企業が抱える課題や、成功の秘訣について直接触れることができる貴重な機会です。また、懇親会では、参加者同士がさらなる交流を深める時間も設けられています。
このイベントを通じて、参加者が北海道の起業と上場志向の醸成に寄与できることを期待しています。今後の実りある出会いや学びに期待が高まります。
イベント詳細
- - 開催日:2026年7月29日(水)
- - 場所:札幌証券取引所2階会議室(札幌市中央区南1条西5丁目14番1号)
- - 主催:一般社団法人ベンチャー監査役協会、一般社団法人ないかんMeetup
- - 参加対象者:経営者、取締役、監査役、内部監査担当者、起業に興味がある会社員や学生
興味のある皆様はぜひお申し込みください!