カミナシ、「FABEX」出展
2026-04-01 11:17:21

カミナシが「FABEX東京2026」に出展、業務効率化を提案

カミナシ、「FABEX東京2026」に出展



現場DXプラットフォーム『カミナシ』シリーズを提供する株式会社カミナシが、2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される業務用食品展示会「FABEX東京2026」に出展することになりました。このイベントは、惣菜やデリカ、弁当、和洋菓子、米加工品、OEMなど中食・外食業界に特化した日本最大級の専門展です。

「FABEX東京2026」とは?



「FABEX東京2026」は、食品業界の現場が抱える課題を解決するための製品やサービスが一堂に会する場です。メニュー開発の難しさや仕入先の多様化、さらにはフードテックの活用など、参加者にとって必要な知識を得られる貴重な機会となります。また、厨房機器や包装資材など、食材や調味料に関する情報も充実しており、幅広いジャンルが取り揃えられています。

特に、昨今の人手不足を背景に、業務のデジタル化や効率化が急務とされている現状が反映されており、この展示会ではそのためのソリューションが一層強調されています。外食、中食、小売、卸売といった多彩な業種からのキーパーソンが集まる中、企業同士の新しい出会いやビジネスチャンスが生まれることが期待されます。

カミナシの出展内容



カミナシは、この展示会において、現場DXプラットフォーム『カミナシ』シリーズを紹介します。これらの製品は、従来の紙による管理や属人的な業務をデジタル化し、現場における「ムダ」と「手間」を削減するためのソリューションです。ブースでは実際に製品のデモンストレーションが行われ、直感的な操作性を体感していただけるほか、導入事例やその効果に関する情報も詳しくご紹介します。

展示会概要


  • - イベント名: FABEX東京2026
  • - 開催日時: 2026年4月15日(水)~ 17日(金)10:00-17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト
  • - 主催: 日本食糧新聞社、協同組合全日本洋菓子工業会
  • - 共催: 日本惣菜協会、全国和菓子協会、全日本パン協同組合連合会
  • - 公式サイト: FABEX公式サイト
  • - カミナシブース番号: F-L25

現場DXプラットフォーム『カミナシ』の特徴



今回出展する現場DXプラットフォーム『カミナシ』は、現場管理の要素を軸にした多角的なクラウドソリューションです。具体的には、帳票のデジタル化を行う『カミナシ レポート』や、設備保全、従業員教育、コミュニケーションツールなどが含まれており、それぞれがアナログで分断されていた現場情報を統合し、一元管理することを可能にします。

これにより、業務の生産性が大幅に向上し、現場で働く全てのノンデスクワーカーが効率良く業務を行える環境の構築が実現します。カミナシが提供するこの革新的なプラットフォームは、今後の食業界の変革を促すものと期待されています。

詳しくは、カミナシ公式サイトをご覧ください。

会社情報



株式会社カミナシは、東京都千代田区神田鍛冶町に本社を置き、2016年12月に設立されました。代表取締役は諸岡裕人氏で、現場DXプラットフォーム『カミナシ』シリーズの開発と提供を行っています。

詳細については、カミナシ企業サイトをご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社カミナシ
住所
東京都千代田区神田鍛冶町3-7神田カドウチビル3F
電話番号
03-6206-0374

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