新作照明「Hashira」登場
2026-03-16 16:29:50

オドー・コペンハーゲン、新作照明「Hashira」コレクションを発表

オドー・コペンハーゲンが新作照明を発表



デンマークのライフスタイルブランド、Audo Copenhagen(オドー・コペンハーゲン)が新しい照明モデルを発表しました。日本の伝統的な和紙提灯からインスパイアを受けた「Hashira(ハシラ)コレクション」の新作、Hashira Linear Pendant Lamp(ハシラ リネア ペンダントランプ)とHashira Ceiling Lamp(ハシラ シーリングランプ)です。これらのモデルは、北欧デザインと日本の美意識を見事に融合させ、心地良い光を空間にもたらします。

Hashiraコレクションの誕生背景



Hashiraコレクションは、デザインスタジオのNorm Architects(ノームアーキテクツ)によって生み出されました。和紙職人を訪れた経験から、彼らは日本の美を再現した照明の形状とデザインを考案しました。「Hashira」という名前は、日本語で「柱」を意味し、自然な形状を反映しています。

新作照明の詳細



新たに加わったHashira Linear Pendant Lampは、水平フォルムを採用したペンダント型で、リネンシェードが特徴的です。ダイニングやデスクに適したデザインで、マグネットで固定されたシェードによって、クリーンでモダンな印象を醸し出します。調光可能なLED光源は、作業にも最適で、落ち着いた雰囲気を演出します。

一方、Hashira Ceiling Lampはシンプルな形状ながらも、その本質を際立たせるデザインで、柔らかな光の拡散が特徴です。天井直付け型で、絵画のように静かで洗練された空間を作り出します。

新製品の価格は、Hashira Linear Pendant Lampが132,000円(税込)、Hashira Ceiling Lampが102,300円(税込)、どちらも2026年7月の発売を予定しています。

Hashiraコレクションの魅力



Hashiraコレクションは、現在シーリング、ペンダント、ウォール、ポータブル、テーブル、フロアなど、様々な照明バリエーションを展開しています。このコレクションは、住宅からレストラン、ホテル、ワークスペースに至るまで、幅広い環境に調和し、北欧と日本のデザインの交流を象徴しています。光を通じて、空間に静けさと温もりをもたらすこのコレクションは、Audoのブランド哲学を体現しています。

Audo Copenhagenの成り立ち



Audo Copenhagenは、デンマークを拠点にしたインテリアブランドで、2023年に誕生しました。MENUやby Lassen、The Audoのショールーム型ホテルが統合された形です。ブランドは「ソフト・ミニマリズム」を掲げ、デンマークデザインの伝統と現代的な視点を融合させた製品を展開しています。クオリティを重視し、コミュニティとのつながりを大切にしたアプローチが特徴です。

Norm Architectsについて



Norm Architectsは、2008年に創設されたデザイン事務所で、北欧のミニマリズムとクラフツマンシップを融合したデザイン哲学で、多岐にわたるプロジェクトに携わっています。彼らのデザインは、時間を超えたシンプルさを追求しており、国際的に高く評価されています。

まとめ



Audo CopenhagenのHashiraコレクションは、日本の伝統的な美と北欧の洗練されたデザインが融合したエレガントな照明シリーズです。これからの暮らしにぴったりのモダンなインテリアアイテムを、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
オドー・ジャパン株式会社
住所
東京都港区六本木五丁目17番1号 アクシスビル3階
電話番号

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