次世代オートバイ用インカム「B+COM 7X EVO」の登場
株式会社サイン・ハウスから、オートバイ用インカム「B+COM」シリーズの最新ハイエンドモデル、「B+COM 7X EVO」が2023年3月27日(金)に発売されます。このモデルは、2017年8月に登場した「B+COM SB6X」以来、実に8年ぶりのフルモデルチェンジとなります。
究極のライディング体験を提供するための革新
「B+COM 7X EVO」は、ライダーがツーリング中に感情や共感を自由に共有できる環境を目指し、開発されています。この新モデルでは、メッシュ通信とオンライン通信の2つの通信方式を採用した新開発の「B+FLEX」という通信技術を搭載。これにより、走行中でも通話方法を意識せずにシームレスに切り替えることが可能で、従来のインカム通話の常識を覆す未来のコミュニケーションが実現しました。
主要な機能
1.
簡単操作の「B+FLEX MESH」
- 人数無制限でのオープンチャンネル機能により、混雑を気にせず通話が可能。最短1アクションで通話を開始できるその手軽さは、ライダー仲間とのつながりをサポートします。
2.
距離を超えてつながる「B+FLEX ONLINE」
- どんなに距離が離れても、インターネットを介して通信が可能に。従来のインカムでは考えられなかった自由度のあるグループ通話が実現します。
3.
卓越した音質
- 音響機器のトップブランド、パイオニアと共同で開発されたスピーカーが搭載されており、走行中でも高音質を保証。風切り音やノイズを抑えた新たな「ライドオーディオ」に挑戦しています。
安全性と利便性が一体に
「B+COM 7X EVO」には、音声コマンド機能が搭載されており、運転中でも手を離さずに操作が可能です。日立ソリューションズ・テクノロジーの技術を活用し、過酷な環境下でも高い認識精度を誇ります。これにより、運転に集中しつつ、安全にコミュニケーションを取ることができます。
置き換わるデザインと機能
本体やクレードルの設計も進化を遂げました。マグネットクレードル方式採用により、着脱が一層簡単に。デザインも一新され、視覚的にも魅力的な仕上がりになっています。操作しやすさを追求し、直感的に使えるボタン配置も特徴的です。
結論
新たな「B+COM 7X EVO」は、高度な通信技術、卓越した音質、安全性、そしてデザイン性を兼ね備えた次世代のインカムです。ライダーの新たな伴侶として、これまでにないツーリング体験を提供することを約束します。これからのオートバイライフに欠かせない存在となるでしょう。これまでのインカム通話では得られなかった自由で魅力的なコミュニケーションを手に入れ、仲間と共に新しい冒険に出かけましょう。