PXCとユニファースト、業務提携による革新的サービス発表
2023年の新たなスタート
ADTANKグループのPXC株式会社とユニファースト株式会社が業務提携を結び、マーケティング支援の新境地を切り拓くことを発表しました。この提携は、両社がそれぞれの強みを持ち寄ることで、企業の持続的成長と顧客体験の向上を目指すものです。
提携の背景
現代のビジネス環境では、単なる広告施策に留まらず、顧客体験(CX)の向上やファン形成、リテールにおける購買促進など、企業のマーケティング活動の幅は広がっています。さらに、AI技術が進化しデータに基づいたマーケティングが一般化する中でも、リアルな販促施策やプロモーションの重要性は依然として高いものです。
このような時代の要請に応える形で、PXCとユニファーストは、110年以上にわたって培った“売れる仕組みづくり”の知見を結集し、企画から戦略立案、クリエイティブ制作までを一貫して支援する新たなサービスを提供します。
業務提携の具体的内容
提携にはいくつかの具体的な取り組みが含まれます。
1.
営業連携
両社の顧客基盤を相互に活用し、PXCのPOPや店頭販促物とユニファーストのノベルティ・販促品を包括的に提案可能とする体制を構築します。
2.
人材連携
お互いの営業や企画担当者の相互交流を進め、それぞれの専門知識を共有し、組織全体の能力を高めていきます。
3.
新サービス開発
ADTANKグループが持つAIマーケティングの知見と、ユニファーストの豊富な販促ノウハウを融合させ、新時代のセールスプロモーションサービスの共同開発を行います。
4.
海外生産ネットワークの活用
ユニファーストが確立した海外生産工場のネットワークをPXCの顧客企業にも提供し、コスト競争力を高める狙いがあります。
経営顧問就任
この業務提携に伴い、ユニファーストの代表取締役社長である橋本敦氏がPXCの経営顧問に就任することが決まりました。橋本氏はノベルティ業界での豊富な経験と知見を活かし、PXCの事業運営をさらに加速させてくれることでしょう。
各社のコメント
ADTANKのCEOである菅野健一氏は、今回の業務提携によりデジタルとリアルの統合支援が加速し、更なる価値提供が可能になると確信しています。
PXC社の小松謙一代表も、ユニファーストとの提携を通じて顧客企業の販促課題を解決する体制が整ったことを喜び、橋本社長の経営顧問就任から新たな視点がもたらされると期待を寄せています。
一方、ユニファーストの橋本社長は、ADTANKグループとPXCのビジョンに共感し、双方の資源を融合させて新しい価値を生み出していく意気込みを示しています。
各社の概要
東京都台東区に本社を持つPXCは、セールスプロモーションのDX化を進め、クリエイティブ制作や販促物の企画・製造などを手がけています。
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東京都墨田区を拠点とするユニファーストは、ノベルティや販促品の企画・製造を行い、OEM/ODM事業にも力を入れています。
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同じく東京都台東区に本社を置くADTANKは、企業の経営やマーケティング施策をAIを活用して支援し、リアルとデジタル両面での広告リソースを提供しています。
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時代の変化に伴い、マーケティングの形も進化しています。PXCとユニファーストの提携がどのような新しい価値を生み出すのか、今後の展開に注目が集まります。