近年、建設業界では熱中症や飲酒運転といったリスクがますます注目を集めています。特に、これらは現場での生産性や安全性に直結する重要な問題です。そのため、東海電子株式会社は2026年7月8日(水)に、無料のオンラインセミナー「熱中症・飲酒運転対策はできていますか? 建設業のための健康管理DXセミナー」を開催します。
このセミナーでは、建設業での健康管理をDX(デジタルトランスフォーメーション)化するための具体的な手法を紹介します。セミナーはZOOMを用いて行われ、13:30から14:30までの約1時間、参加者は自宅やオフィスから気軽に参加できる環境が整えられています。参加費用は完全無料で、内容は充実のものとなっています。
現場の安全性を確保する
現場でよく見られる課題として、アルコールチェックが形骸化し、実際の効果が薄くなっていることがあります。また、熱中症対策も形だけになっているケースが多いです。これらの問題に対処するために、セミナーでは最新の健康データを使用した安全管理手法とその運用事例が解説されます。
セミナーの対象者には、建設・土木現場の安全管理者や労務担当者、ドライバーや車両管理をしている総務・管理職者、また現場の健康管理のDX化を進めたい経営者や管理職が含まれています。
セミナーのプログラム
セミナーでは、以下のポイントを中心として解説します:
- - 飲酒運転による重大事故リスク
- - 形骸化しやすい点呼の問題
- - 自己申告に頼った健康管理のリスク
- - アルコールチェック運用支援「アンソバー!PRO」の紹介
- - 熱中症による労働災害の実態
- - 塩ゼリーを活用した熱中症対策の具体例
本セミナーのスピーカーは東海電子株式会社東京営業所に所属する鈴木善郎氏です。具体的な事例を交え、実用的な対策が提案される内容となっており、参加者が実際の現場で使える知識を得ることを目的としています。
申し込み方法と注意事項
参加を希望する方は、事前にお申し込みが必要です。申し込みは公式サイトから行えます。ただし、社内規定により、同業他社や競合企業からの申し込みはお断りする場合がありますので、ご了承ください。
様々なソリューションを提供する東海電子
東海電子株式会社は、アルコール検知器や自動点呼システム、そして安全運転管理システムなどを開発・販売している企業です。 同社は「安全」「安心」「健康」をキーワードにした社会への貢献を目指し、多岐にわたる商品を提供しています。詳しくは公式サイトやECサイトをご覧ください。
建設業界の皆様の参加を心よりお待ちしております。健康管理のDX化を図り、現場の安全性を高める第一歩を一緒に踏み出しましょう。