アニメーション業界の未来を語る特別講演
2026年1月24日、SAK University東京イノベーションキャンパスにて、アニメーション業界におけるAI活用や未来像についての特別な講演が行われます。この講演には、IMAGICAグループの取締役・四倉達夫氏と、Production I.Gのパートナー企業CCO・飯塚直道氏がゲストとして参加し、アニメ制作におけるAIの影響について語ります。
イベントの概要
この特別講演は、「アニメーション業界におけるAI活用と未来像 2026」というタイトルのもと、業界に興味を持つ高校生や進路を考えている方々にとって、非常に有意義な内容となっています。AIの技術がどのようにアニメ制作に関与し、さらにその未来はどう変わっていくのか、最新の情報が提供される予定です。
対面での参加はSAK University品川天王洲キャンパスで、またオンラインでも全国から参加可能です。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
講演者の紹介
四倉達夫氏
株式会社オー・エル・エムの取締役を務める四倉氏は、アニメ制作の研究開発を専門とし、またIMAGICA GROUPのAdvanced Research Groupにてリサーチディレクターとしても活躍されています。博士(工学)の肩書を持つ彼は、アニメ制作における革新的なプロジェクトに携わっており、AI技術の研究及び実装に長けています。
飯塚直道氏
一方、飯塚氏は株式会社KaKa CreationのCCOとして、数多くの成功したアニメプロジェクトを手掛けています。彼はサイバーエージェントでの経験を活かし、「ULTRAMAN」や「攻殻機動隊 SAC_2045」といった著名な作品のラインプロデューサーを務め、現在も多くのアニメ作品をプロデュースしています。制作現場でのAI技術の導入について、第一線の立場から知見を共有してくれます。
SAK Universityの役割
SAK Universityは、英国の国立エセックス大学と提携し、国内で国際的な教育を提供している新たな教育機関です。特に生成AIやサイバーセキュリティ、ソフトウェア開発といった最先端のIT教育に力を入れています。すべての授業が日本語で行われており、言語の壁を気にすることなく学ぶことができます。
高校生や若者たちに、アニメ制作に対する興味を持たせると同時に、AIの未来についてのビジョンを提案する本講演は、彼らの新たな進路選択のきっかけとなることでしょう。
参加方法
参加希望の方は、公式ウェブサイトから申し込みフォームに必要事項を記入してください。申し込み後に、スタッフから確認の連絡があり、そこをもって予約完了となります。特別な機会を逃さないために、早めの申し込みをおすすめします。
この特別講演はアニメーションの未来を知る良い機会です。興味のある方はぜひ参加を検討してください。AIとアニメが交わる未来、あなたの目で確かめてみてはいかがでしょうか。