キャリアパス運用成功の秘訣をウェビナーで伝授!
概要
株式会社カタグルマが、2026年7月21日から計4回にわたり、保育・幼児教育施設の経営者や園長を対象に無料ウェビナー「作って終わりにしないキャリアパス運用方法 ―職員が育ち続ける組織へ―」を開催します。このウェビナーは、キャリアパスを実際に運用し、本当に効果を発揮できる仕組みを学ぶための貴重な機会です。
背景
近年、保育・幼児教育の現場では、処遇改善加算の要件に従いキャリアパスや評価制度整備が進んでおり、多くの施設が制度を導入しています。しかし、実際には「制度は整ったが、育成や面談に生かされていない」「個人面談が単なる雑談で終わる」といった声も多く聞かれます。
これらの問題は、キャリアパスや評価がバラバラに運用されていることが一因です。園長が運用全体をひとりで背負っているため、継続が難しい状況が生まれています。ウェビナーでは、「KatagrMa」を通じて、人材育成・人事評価に携わってきた田口竣がこの問題解決のために、しっかりとした「運用の型」を紹介します。
ウェビナーで学べる内容
ウェビナーでは、以下のポイントに焦点を当ててお話しします:
- - キャリアパスを育成に結びつける施策設計の考え方
- - 職員のキャリア段階に応じた目標設定と研修計画の組み立て方
- - 評価を「査定」ではなく、成長支援と処遇改善に結びつける方法
- - 主任やリーダーに役割を分散し、無理なく回せる育成の型
このウェビナーに参加することで、キャリアパスがどのように育成、実践、面談、評価と繋がるかを具体的に理解することができるでしょう。また、職層ごとに納得感のある目標設定や研修計画の立て方についても学べます。
こんな人におすすめ
以下のような経営者や園長に特におすすめの内容です:
- - キャリアパスや評価制度を「作っただけ」で活用しきれていない
- - 個人面談が目標達成につながらず、ただの雑談で終わる
- - 研修が効果を発揮せず、現場の実践に結びつかない
- - 育成や評価を一人で担っており、限界を感じている
- - そもそもキャリアパスを具体化できず、どこから手を着けたらよいか分からない
登壇者の声
田口竣さんは、「キャリアパスや評価制度は作っただけでは意味がありません。それを日々の業務に繋げて運用を回し続けることが重要です。具体的な運用型を学べるこのウェビナーは、無理のない運用を実現するためのチャンスです」と語っています。
特典
参加者全員にセミナーテキストをプレゼントいたします。また、アンケートに答えることで、キャリアパスの運用状況診断フィードバックシートを受け取れます。
開催情報
- - セミナー名: 作って終わりにしないキャリアパス運用方法 ―職員が育ち続ける組織へ―
- - 日時 : 2026年7月21日(火)から全4回
- - 会場: オンライン
- - 参加費: 無料
- - 講師: 田口竣(株式会社カタグルマ)
参加をご希望される方は、こちらからお申し込みください:
申込みリンク
このセミナーを通じて、キャリアパスの運用に新しい視点を加え、職員が育ち続ける職場環境の構築に役立てていただければ幸いです。