子どもの自殺予防セミナー
2026-07-01 17:29:04

専門家が語る子どもの自殺予防とウェルビーイングを考えるオンラインセミナー

子どもたちを守るための新たな試み



近年、青少年の自殺問題が深刻化しており、その兆候は夏休み明けに特に顕著になると言われています。この課題解決を目指し、公益社団法人子どもの発達科学研究所(本部大阪市北区)が主催するオンラインセミナー「専門研究者×和久田学子どもの自殺予防とウェルビーイング」が2026年7月22日(水)14時より開催されます。このセミナーは、どなたでも参加可能で、録画配信も行われるため、時間が合わない方でも後から内容を視聴できるのが特徴です。

セミナーの背景



自殺は、特に青年期において深刻な問題であり、教育機関や地域社会における最優先課題とされています。自殺リスクを早期に察知し適切に対応するための方法を探ることが求められています。本セミナーでは、発達科学の視点から子どもたちを支えるための具体的なアプローチが紹介されます。

講演者の紹介



このセミナーには、明治学院大学心理学部の准教授であり、子どもの発達科学研究所の客員研究員でもある足立匡基先生と、当研究所の和久田学主席研究員が登壇します。

足立匡基先生の講演



足立先生は、青年期の自殺の予兆について最新の科学的知見をもとに講演を行います。心の健康を保持するための力となる情報やアプローチが提示され、参加者に多くの学びを提供することでしょう。

和久田学主席研究員の講演



和久田主席研究員からは、実際の現場での経験を基にした具体的な支援策が話されます。特に、最新のデジタル調査ツール「ニコリ2」を用いたアプローチは、子どものメンタルヘルスを可視化し、支援活動を促進する役割を果たします。このツールは、現在開発中であり、2027年度のリリースを予定しています。

セミナーのプログラム



1. 講演「青年期の自殺の予兆と予防について」 - 足立 匡基
2. 講演「現場の支援、ニコリ2を活用したアプローチ」 - 和久田 学
3. 特別対談 - 足立先生と和久田主席研究員の意見交換

このような多彩なプログラムを通じて、参加者は問題解決に向けたヒントを得ることができるでしょう。

参加方法



参加は無料で、事前申し込みが必要です。定員は500名で、先着順での締切は7月22日(水)12時です。申し込み後には、詳細なアクセス情報が提供されます。

興味ある方はぜひ、お申し込みフォームから申し込んでみてください。

公益社団法人子どもの発達科学研究所について



この研究所は、子どもの発達、教育、いじめ予防などに関する科学的研究を基盤に、支援プログラムの研究開発と普及を目指す団体です。彼らの取り組みが、未来の子どもたちの安全と成長を支えることに繋がるでしょう。さらに詳細やお問い合わせ先については、公式サイトをご覧ください。

私たちも子どもたちのために何ができるかを学び、行動を起こす時です。ぜひこの機会を逃さず、知識を深める場としてご活用ください。


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会社情報

会社名
公益社団法人子どもの発達科学研究所
住所
大阪府大阪市北区梅田1丁目1-3大阪駅前第3ビル267号
電話番号
06-6341-5545

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