Hubbleが受賞!
2025-10-15 14:50:57

契約業務管理クラウド「Hubble」が2025年度グッドデザイン賞を受賞

契約業務管理クラウド「Hubble」の栄光



株式会社Hubble(東京・渋谷区)は、同社が提供する契約業務・管理クラウドサービス「Hubble」が2025年度のグッドデザイン賞を受賞したことを発表しました。この賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するもので、デザインの質やその社会的意義を評価する重要な表彰です。

グッドデザイン賞の評価



受賞の背景には、Hubbleの使いやすさと直感的なUX(ユーザーエクスペリエンス)が高く評価されていることが挙げられます。リモートワークやペーパーレス社会の進展に伴い、契約プロセスのデジタル化が求められている今日、法務分野においてもそのニーズは急速に高まっています。Hubbleは、デジタルや法律についての知識が乏しいユーザーでも容易に利用できる直感的なデザインを実現し、コミュニケーションの質まで向上させています。受賞を受けて、Hubbleは「使われ続けるインフラ」としての地位を確立しています。

デザインの特徴



Hubbleのデザインは、法務と事業部門の隔たりをなくすための業務設計が特徴であり、誰でも苦労せずに使用できるインターフェースを提供しています。リリース以降の継続率は驚異の99%以上を維持しており、大企業を中心に650社以上に導入されています。この結果、Hubbleは契約業務とその管理の分野での基盤としての地位を築き上げています。

受賞の意義



グッドデザイン賞は1957年に創設され、国内外の企業や団体が参加する世界的なデザイン評価の場として知られています。最近のSaaS業界においては、機能の差別化が難しくなってきており、顧客が求める体験の質が重要視されています。その中で、Hubbleが「使いやすさ」を含む体験を評価されたことは、同社が追求してきた最高峰のユーザー体験が実現されつつある証拠であります。Hubbleは今後も、本質的な体験価値を提供し続ける存在でありたいと考えています。

Hubbleの機能と展望



Hubbleは、契約業務の基盤を提供するだけでなく、契約書の審査依頼から作成、検討、そして管理まで一貫してサポートします。AIの活用により、業界初の「カスタム項目AI自動入力」機能も搭載。これにより企業は自社独自の管理項目を自由に設定し利用でき、改正電子帳簿保存法にも完全対応しています。また、既存ツールとの連携を強化することで、ユーザーの利便性をさらに高めています。

株式会社Hubbleのビジョン



Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーで解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する」という企業のパーパスを掲げ、様々なサービスを提供しています。上場企業を含む650社以上に利用されているHubbleは、今後も高い継続率を維持しつつ、新たなサービスの展開を続けていくでしょう。Hubbleの今後の成長とその影響にも大いに期待が寄せられています。


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会社情報

会社名
株式会社Hubble
住所
東京都渋谷区東1丁目32−12 渋谷プロパティータワー7階
電話番号
050-1808-4340

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