藤巻忠俊の新作『キルアオ』が展示中!
大人気漫画「キルアオ」のTVアニメの公開に合わせて、東急田園都市線で華やかな広告ジャックが展開されています。この広告キャンペーンは、原作を手がけたのが藤巻忠俊氏で、彼は「黒子のバスケ」や「ROBOT×LASERBEAM」の著者としても知られています。まさにファン待望の新作が、見逃せない形で公共交通機関に登場しています。
広告ジャックの詳細
広告ジャックが開始された東急田園都市線では、車両のデザインが「キルアオ」のキービジュアルを基にしています。大狼十三やその仲間たちがドア横や窓上に登場し、毛吹き立つ青春の雰囲気が漂うデザインに仕上がっています。さらに、車両内のビジョンでは、アニメのプロモーションビデオも放映されており、通勤・通学の時間に彩りを添えています。
この広告は、2026年5月7日までの期間限定で掲出されます。運行ダイヤによっては運休の可能性があるため、注意が必要です。
TVアニメ『キルアオ』の魅力
「キルアオ」のストーリーは非常にユニークです。主人公の大狼十三は、伝説の殺し屋でありながら、ある事故によって39歳から中学生に戻ってしまいます。彼はこの新たな姿で中学校に潜入しなければならないというミッションに挑むのですが、彼を待ち受けるのは個性的で多彩なクラスメイトたち。果たして、十三は元の姿に戻れるのか?彼の運命や冒険を描いたこの物語が、多くのファンに愛されている理由です。
キャスト陣
アニメのキャストも魅力的です。大狼十三役は三瓶由布子さん、蜜岡ノレン役には和泉風花さんなど豪華な顔ぶれが揃っています。音楽や美術など、全ての要素が高いクオリティで統一されており、視聴者を深く引き込む作品となっています。
公式情報
是非、東急田園都市線に乗った際は、車両の広告を楽しんでください。そして、「キルアオ」の放送もお見逃しなく!
©藤巻忠俊/集英社・「キルアオ」製作委員会