東京マラソンEXPO 2026の魅力
2026-03-03 15:33:42

東京マラソンEXPO 2026で新たな魅力を発信した361° SPORTSの取り組み

東京マラソンEXPO 2026で361° SPORTSが輝く



2026年2月26日から2月28日の間、東京ビッグサイトで開催された「東京マラソンEXPO 2026」に、株式会社ジェリービーンズグループが日本での展開を担うスポーツブランド『361°』が出展しました。このイベントは、東京マラソンの公式プレイベントとして位置づけられ、世界中のランナーやスポーツ愛好者から注目を集める場となっています。今年の来場者数は76,273名を記録し、前年に比べて3,670名増加したことから、イベントの盛り上がりが伺えます。

体験型の『361°』ブース



EXPO内に設けられた361°のブースでは、製品展示の枠を越え、体験型のブランド空間が設計されました。トップアスリート向けのモデルだけでなく、一般ランナー向けの製品も取り揃え、多くの来訪者を迎え入れました。その中でも特に注目を集めたのが、革新的なレーシングモデル「Flame 5 Future」です。このモデルには15%のカーボンファイバープレートを搭載し、高反発と推進力を両立。さらに改良されたホールド構造により、レース終盤でも高い安定性が保たれる設計です。

もう一つの注目アイテムである「Spire CQT」は、日常のトレーニングからロングランまで対応できる高性能モデルとして評価されています。100%テキスタイルアッパーと60%ETPU配合ソールが驚異的な反発と安定性を提供し、様々なシーンで活躍します。さらに、アパレルラインの東京限定デザインTシャツも展示され、独自のブランド世界観を打ち出しました。

機能性アパレルの魅力



今回の展示では、軽量性や通気性、伸縮性を重視したアパレルラインも話題となりました。立体構造により、ランニング時の動きを妨げることなく、スピードトレーニングやフルマラソンにも最適です。また、吸汗速乾素材を使用することで長時間快適にランニングができるよう配慮されています。デザイン面でも、グラデーションデザインや都市型のミニマルなスタイルが展開され、アクティブユーザーだけでなく日常のウェアとしても利用可能なコレクションとなっています。

「BREAKFAST RUN EVENT」の実施



EXPOの開催中には、特別な「BREAKFAST RUN EVENT」も行われ、インフルエンサーや市民ランナー約30名が参加しました。このイベントを通じて、361°のシューズを着用したランナーがグループランを楽しむ姿が見受けられ、ブランドとユーザーの距離が縮まる貴重な体験が提供されました。SNSでの二次拡散効果も相まって、日本市場におけるブランド認知が向上しました。

グローバルへの展開と今後の展望



361°はオリンピックやワールドマラソンメジャーズなどの大会と関わりを持つグローバルブランドであり、NBAのニコラ・ヨキッチ選手をブランドアンバサダーに迎えています。今後は、コミュニティ形成、デジタルマーケティングの強化、体験型のイベント展開を通じて、ブランドの価値を引き上げていく方針です。リアルとオンライン戦略を融合させることで、日本市場におけるスポーツテックブランドとしての地位を確立し、持続可能な企業価値の向上を目指します。

ジェリービーンズグループとは?



株式会社ジェリービーンズグループは、さまざまな事業会社を統括するホールディングカンパニーで、ファッションやスポーツ、サステナビリティ、物流、エンターテインメントといった広範な領域で事業を展開しています。オリジナルブランドの企画から開発、販売、EC運営までを行い、グローバルブランドの展開支援や新規事業の創出にも取り組んでいます。市場の変化を的確に捉え、価値を生み出し続ける企業として、さらなる成長を目指して進化し続けています。


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会社情報

会社名
株式会社ジェリービーンズグループ
住所
東京都台東区上野1-16-5
電話番号
03-3871-0111

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