SecureNavi、リコーのTRIBUS 2025に選定
SecureNavi株式会社は、東京都港区に本社を置く情報セキュリティを専門とする企業です。この度、株式会社リコーが主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」において、過去最多となる255件の応募の中から採択されたことを発表しました。これは、情報セキュリティ業界における重要なステップを示しています。
TRIBUS 2025について
リコーのTRIBUS 2025は、スタートアップ企業や企業家の成長を支援し、新たな価値の創造を目指すプログラムです。2019年から始まり、その目的はリコーグループのリソースを活用し、社会全体の課題を解決することにあります。
今年度のテーマは「出会いが変える 未来の選択肢」です。リコー社内からは65件の応募があり、社外からは、特に中小企業の人材に関する課題解決を目指す11の事業領域を含む応募があり、最大数に達しました。選出された企業チームは、リコーグループの専門家の支援を受けながら、ビジネスアイデアの構築や実証実験に取り組みます。このプログラムを通じてスタートアップには、リコーとの連携を支援する専任のカタリストが付き添います。
CEO 井崎友博のコメント
「TRIBUS 2025に採択いただき、大変嬉しく思います。特に、中小企業における情報セキュリティ対策の改善は急務です。リコー様とのコラボレーションにより、より効果的なソリューションを提供できると考えています。」と、SecureNaviのCEOである井崎友博氏は述べています。
SecureNaviのサービスとその特徴
ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」
SecureNaviの主力製品は、ISMS認証やPマークに関する取り組みを効率化するクラウドサービスです。このサービスは、従来の人手による運用から脱却し、最低限の資源での認証取得・運用を可能にします。これにより、担当者の生産性向上と同時に、自社に適した情報セキュリティ体制の構築が実現します。すでに1,000社以上の顧客が利用しており、特に中小企業から高い評価を受けています。
セキュリティチェックシートAI回答サービス「SecureLight」
SecureLightは、セキュリティチェックシートの自動化・効率化を実現するAIサービスです。チェックシートをアップロードするだけで、自動的に解析し、必要な回答を生成することができます。これにより、業務プロセスの効率化と品質の向上を実現します。
SecureNavi株式会社について
SecureNaviは「セキュリティに取り組めば、売り上げが上がる世界を作る」というミッションを掲げており、情報セキュリティの重要な課題にソフトウェアで応えています。特に、情報セキュリティ認証や規制への準拠を効率化するソリューションを提供し、業界を変革することを目指しています。詳細情報は、SecureNaviの公式サイトで確認できます。
(公式サイト:
SecureNavi)
結論
SecureNaviがTRIBUS 2025に選出されたことは、同社が情報セキュリティ分野でのリーダーシップを持っていることを示しており、今後の活動に目が離せません。中小企業のセキュリティ課題を解決するために、リコーとの協力に期待が高まります。