親子で挑む大学受験の新たな扉を開こう
2026年6月から7月にかけて、河合塾が全国16校舎で中高一貫校の中学生とその保護者を対象にした特別な学習ガイダンスを開催します。このイベントでは、志望大学への現役合格を目指すために必要な情報や秘訣が提供されます。入試情報講演や参加者全員が一緒に楽しめる学びの時間を通して、親子で共に受験への第一歩を踏み出せる大変貴重な機会となるでしょう。
親子のギャップを埋める学びの場
中高一貫校の生徒は、高校受験がないために「大学受験まで時間がある」と感じることが多いですが、そんな気持ちが実際の受験への意欲をそいでしまうこともあります。特に、自分たちの将来についてどう考えるべきか、不安を抱えている生徒や保護者の声が多く寄せられているのが現状です。
また、少子化の影響で大学入試のシステムが最近大きく変わってきました。学生を引きつけるための競争が激化し、年内入試と呼ばれる総合型選抜や学校推薦型選抜が増えてきています。こうした背景の中で、親と子ども世代間の入試制度に対する認識の違いから、時には意見が食い違うこともあります。これを解消するために、このガイダンスが用意されました。
幅広いプログラムが期待できる
このガイダンスで提供されるプログラムは、次の通りです。日時は6月21日から7月20日まで。対象は中高一貫校の中学生とその保護者です。もちろん、お子さんだけ、または保護者の方だけの参加も可能です。具体的なプログラムは以下のようになります。
プログラム内容
1.
Part1 体験授業(英語または数学)
保護者向けには入試の最新情報に関する講演会を実施し、授業参観も行います。
2.
Part2 学習ガイダンス
この夏に重点的に実施すべき学習内容を具体的にご案内します。
参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要ですので注意してください。詳細や申込は
こちらのリンクをご覧ください。
このガイダンスは、親子が共に大学受験に向き合うための貴重な場として、多くの人に参加してもらいたいと考えています。正しい情報と効果的な学習法を学ぶことで、確実に一歩を踏み出しましょう。