国際サイバーセキュリティ会議「CODE BLUE 2026」が必見!
2026年11月、東京都新宿区で開催されるサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2026」。このイベントでは、トップレベルの研究者による講演が行われるだけでなく、参加者が手を動かして学べる多彩なコンテストとワークショップが取り揃えられています。特に、国際色豊かな体験型コンテンツが参加者たちを魅了することでしょう。
体験型コンテンツが充実
「CODE BLUE 2026」では、昨年に引き続き海外コミュニティによる「Villages」が設置され、航空宇宙や医療機器、自動車、産業用制御システムに特化したワークショップが提供されます。参加者は、専門分野に特化したハッキング体験やCTF(Capture The Flag)を通じて、実践力を養うことができます。
ワークショップの一例
- - Aerospace Village: 航空宇宙分野を対象としたハンズオンデモが行われ、航空機で使用される低レイヤプロトコルなどを学べます。
- - Biohacking Village: 医療機器のサイバーセキュリティをテーマにしたトレーニングやCTFが体験できます。
- - Car Hacking Village: 自動車サイバーセキュリティについて学べる企画があり、初心者向けのハンズオンも多数用意されています。
- - ICS Village: 産業用制御システム(ICS)に関するハンズオン型ワークショップを通じて実践的なスキルを身につけることができます。
このように、CODE BLUEでは、参加者が自身の興味に応じた分野を深く学べる機会が多く提供されています。さらに、女性研究者を支援する活動や、次世代の育成に繋がるような取り組みも行われています。
多彩なコンテストも展開
会議中には、協賛企業が主催するコンテストや、個人によるものなど、多岐にわたるコンテストが開催されます。これにより、参加者は実践的なスキルを測ることができるチャンスがあります。具体的には、インシデント対応の演習や、macOSのデジタルフォレンジック(DFIR)に関するプログラムが組まれています。特に注目されるのは、特別な専門知識がなくても参加できるインシデント対応コンテストです。
ビジターチケットも販売
「CODE BLUE 2026」参加者は、フル参加できる「カンファレンスチケット」と、より手頃な価格で購入できる「ビジターチケット」のいずれかを選ぶことができます。それぞれのチケットには異なる特典がありますが、ビジターチケットを購入することで、参加者はコンテストやワークショップへの参加を中心に楽しむことができ、講演は後日アーカイブ動画で視聴可能です。
開催概要
- - トレーニング日程: 2026年11月11日(水)~11月15日(日)
- - カンファレンス日程: 2026年11月17日(火)~11月18日(水)
- - 会場: ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター及びベルサール高田馬場
このイベントは、サイバーセキュリティのさらなる進展に向けた重要な交流の場となることでしょう。参加することで、最新の知識を身につけ、業界の専門家とも直接交流を図る機会を得られます。興味のある方はぜひ早めに参加登録を行い、最前線での学びを体験してください。詳細は公式サイトで確認できます。
公式サイトはこちら
まとめ
「CODE BLUE 2026」は、国際的なサイバーセキュリティの現場で多様な知見が交わるコンファレンスです。新しいスキルと経験を得るための貴重な機会をお見逃しなく!