関孫六 磨が登場
2026-08-17 11:25:32

ダマスカス鋼の美と技を誇る包丁「関孫六 磨」の登場

ダマスカス鋼×日本美を極めた包丁「関孫六 磨」



貝印株式会社が新たに展開する包丁シリーズ「関孫六 磨」は、2026年8月17日から販売を開始します。この新作は、人気シリーズ「関孫六 要」に続くもので、切れ味とデザインの美しさをさらに追求したアイテムです。特に、ダマスカス鋼のブレードと金属尾栓の素材を取り入れ、高級感あふれる仕上がりとなっています。

「関孫六」は、1970年代から続く伝統を持つブランドで、岐阜県関市の刀鍛冶の技術が息づいています。40年以上の歴史の中で、1200種類以上の商品が展開され、特に包丁はその切れ味とデザインで多くのシェフや家庭の料理愛好者に支持されています。このブランドの包丁は、古くからの伝統技術を基にしながらも、現代のニーズに応えられるよう進化しています。

「関孫六 磨」の特徴



「関孫六 磨」は、「鳥居反り形状」と「六角柄」を持ち、握りやすさと使い勝手の良さを両立しています。このデザインは、日本の美意識を表現しつつ、機能的な美しさも感じられます。以下の3種類の包丁がラインナップされており、それぞれ異なる料理に対応した特徴があります。

1. 牛刀4寸(120mm) - 価格:33,000円(税込)
この小ぶりな包丁は、野菜の皮むきや薄切り作業に最適で、簡単な下ごしらえに大変便利です。

2. 牛刀5寸(150mm) - 価格:36,300円(税込)
汎用性が高く、肉や野菜を調理するのに最適なサイズ。刃幅もあり、家庭でのあらゆるシーンで活躍できる一品です。

3. 牛刀6寸半(195mm) - 価格:38,500円(税込)
十分な長さを持つため、刺身やローストビーフなど、繊細な料理でも美しく仕上げることができます。

包丁のパッケージデザイン



「関孫六 磨」のパッケージは、日本刀を収納する刀箱からインスパイアされています。シンプルながらも、関孫六マスターラインの洗練された鋭さを意識した美しいデザインが特徴です。

「関孫六」について



関孫六の名は、27代目刀匠の金子孫六氏に由来し、岐阜県関市の伝統を受け継ぐブランドです。美濃国では鎌倉時代から刀剣製造が盛んに行われ、多くの名刀が生まれました。「関孫六」の包丁は、刀剣作りの信念と美しさを引き継ぎ、現代においてもその切れ味を保っています。

貝印株式会社について



貝印は1908年に創業し、岐阜県関市で刀剣作りの伝統を背景に、さまざまな刃物の製作を行っています。カミソリやビューティーツール、調理器具など、生活に密着した製品を展開し、その数は1万アイテムを超えます。全ての製品は企画から開発、製造、販売、物流までを自社で行っており、世界中の人々の生活を豊かにするために日々努力しています。

お問い合わせ



「関孫六 磨」についてのお問い合わせは、貝印株式会社のお客様相談室までどうぞ。
〒101-8586東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL: 0120-016-410
貝印公式ウェブサイト

結論



今後も貝印は、皆様の調理シーンを豊かにするアイテムを提供し続け、充実したキッチンライフをサポートしていくことをお約束します。


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会社情報

会社名
貝印株式会社
住所
東京都千代田区岩本町3-9-5
電話番号
0120-016-410

関連リンク

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