丹波市の魅力を凝縮!新木宏典カレンダーブック発表
兵庫県丹波市の観光アンバサダー、新木宏典が2026年から2027年にかけてのカレンダーブック『新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03』をリリースしました。この特別なカレンダーは新木の故郷である丹波市の風景を四季折々の写真で彩り、訪れる人々にその魅力を伝えることを目的としています。2023年3月12日には、丹波市の林時彦市長を表敬訪問し、カレンダーブックの完成を報告しました。
カレンダーブックの魅力
カレンダーブックには、黒井城跡からの美しい雲海や丹波の自然の風景が多数掲載されています。新木は「写真を通じて丹波を楽しんでもらいたい」と語り、写真素材は観光協会から提供されたものと自身のグラビアを活用したとのこと。ダイナミックな風景と新木の親しみやすさが融合したこのカレンダーは、丹波の魅力を体感できる一冊です。
さらに新木は、カレンダーに記載されている「豆知識」ミニコラムも見どころであると強調しました。この情報は、知られざる丹波の一面を知るきっかけとなります。林市長も「これを知って来る人が増えるかもしれない」と期待を寄せています。
新木が語る丹波
新木は、自身の出身地に対する思いを語り、過去に経験したことや、観光地としての知られざる魅力を振り返りました。市長から質問されると、行っていない場所が多いことを認めつつ、新たな発見が多いと感じている様子。「知らないところを探求することは、良い機会です」との言葉からは、新木自身が丹波市の観光を通じて成長し続けていることが垣間見えました。
林市長との対談では、特に雲海を見るための登山を提案され、新木はその提案に興味津々の様子でした。雲海が見られるシーズンは限られており、ベストな体験を推奨する市長の言葉に新木も気を引き締めたようです。
豆知識への情熱
取材の中で新木は、カレンダーブックに収録されている12個の豆知識についても言及しました。これらはすべてのページにひとつずつ掲載されており、「僕自身もまだ全部覚えていない」という新たな気付きが盛り込まれています。特に柏原駅の歴史についての豆知識は彼を驚かせた様で、「高校生の頃には何も知らなかった」と振り返っていました。
「豆知識は非常に詳細に書かれており、なかなか独特な情報がある。これを覚えれば自慢できるかも」と冗談交じりに語り、そのミニコラムへの情熱を見せました。
丹波市への想い
新木は、出身地である丹波市の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいと切に願っています。そして、丹波市民へのメッセージも忘れずに伝えました。「このカレンダーは生活の一部として、日々を明るく彩る助けになると思います」と、実用性も重視。壁にかけられるデザインで、使うことで市民が再び地域の魅力を再発見することを願っています。
新木は、今後も丹波市との関わりを継続したいという熱い想いを抱いています。「自分が体験し、土地を歩くことで、より多くの魅力を語れるようになりたい」と意気込んでいました。市民やファンが一丸となって丹波市を盛り上げることの重要性を感じさせる内容でした。
最後に
そして、新木の思いが詰まったカレンダーブックは、2026年3月6日より発売開始。全国の書店やネットで購入可能で、定価は3,300円です。丹波の風景や文化が凝縮されたこの一冊を手に取り、ぜひとも丹波市の魅力に触れてみてください。
【商品情報】
- - 商品名: 新木宏典×丹波カレンダーブック2026.04-2027.03
- - 出版社: 東京ニュース通信社
- - 発売日: 2026年3月6日
- - 定価: 3,300円
詳細は
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