IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト第3弾が始動
株式会社IMAGICA GROUPは、2025年にスタートした「IMAGICA GROUPオリジナル映画製作プロジェクト」の第3弾を、2026年6月30日から企画応募の受付を開始すると発表しました。このプロジェクトは、日本の映画クリエイターの才能を発掘し、グローバルな舞台での作品制作を目指すものです。応募締切は2026年8月31日です。
■ プロジェクトの目的と内容
本プロジェクトは、新しい映画企画の募集から選考、製作を経て、目指すは国際映画祭での受賞です。これまでに2本の作品が選出され、映画化に向けた制作が進行しています。具体的には、2022年の第1弾で寺田ともか監督の『マリア』、第2弾で関友太郎監督の『OUR SON』が受賞し、両作品とも国際映画祭への出品を視野にした準備が進められています。
IMAGICA GROUPの目標は、5年間にわたり毎年1本の作品を製作し続け、才能のあるクリエイターを育成し、IMAGICAの創造力を世界に広げることです。
応募条件と審査基準
応募するには、IMAGICA GROUPのグループ会社のプロデューサーであることが条件です。外部のクリエイターも、グループ内のプロデューサーと組むことで応募可能になります。また、応募企画は、既に公開された著作物を原作または題材として利用することができません。
審査基準は以下の通りです:
- - 欧州三大映画祭への出品を目指し、長編実写映画(60分以上)であること。
- - 2029年3月末までに作品を完成させる企画であること。
第3弾の製作費は、IMAGICA GROUPが最大7,000万円を出資します。
制作を手掛けるグループ会社
このプロジェクトには、株式会社オー・エル・エム、株式会社ピクス、株式会社ロボットなど、さまざまな映像制作を手掛ける会社が参加しています。オー・エル・エムはアニメや実写作品の制作、ピクスは音楽ビデオやCM、ロボットはエンターテイメントを通じたストーリー制作を行っています。
まとめ
IMAGICA GROUPの新たな映画製作プロジェクトは、日本の映像表現を国際的に発信する重要な機会です。作り手たちの挑戦が、どのような新しい映画作品につながるのか、今から期待が高まります。詳細については、IMAGICA GROUPの公式サイトや発表されたプレスリリースをぜひチェックしてみてください。