Oseeの新商品「メガ 22S4」が映像制作現場を一新
映像制作の現場でその進化を続けるOsee(オーシー)が、2026年1月30日に新しいプロダクションモニター「メガ 22S4」を発売します。このモニターは、業界のニーズに応えた多彩な機能を搭載し、手頃な価格で高品質な映像体験を提供します。
「メガ 22S4」の概要
「メガ 22S4」は21.5インチのマルチビューに対応したプロダクションモニターで、最大で4つの映像ソースを同時に表示できます。主な特徴は、SDIとHDMIの各3系統入力が可能で、従来モデルの「メガ 22S」の性能をさらに向上させています。この拡張機能により、マルチカメラ撮影が行いやすくなるため、制作効率が飛躍的に向上することが期待されます。
多彩な入出力と表示機能
この新製品は、ユーザーにとって便利な機能をたくさん搭載しています。映画制作やYouTube等のコンテンツ制作に欠かせない、SDI/HDMIのクロスコンバート機能を有し、映像信号を希望のレイアウトにアサイン可能です。さらに、照明スタンドに横で固定するだけでなく、ワンタッチで縦方向にも固定できるため、スマートフォン向けの縦型映像でも簡単にセットアップができます。
現場での利便性を追求
「メガ 22S4」の大きな魅力は、その多彩なレイアウトオプションです。たとえば、1つのソースを大きく表示したり、4画面分割表示が可能なため、制作現場での視認性を向上させます。また、カラーマネジメント機能が搭載されており、異なるメーカーのLogに対して個別にLUTを当てることができるため、常に正確なトーン確認が可能になります。
これに加え、カラーキャリブレーション機能も内蔵されており、コンピュータを使わずにモニター自身で色補正が行えるため、撮影現場でのカラー管理がより簡単になりました。
鮮明な映像体験
さらに、「メガ 22S4」は1500nitという高輝度で優れた視認性を持ち、屋外での撮影にも最適です。正確な色再現性を実現する10bitパネルを採用し、グラデーションや複雑な色合いを見事に再現します。これにより、映像クリエイターは思い描く世界を忠実に画面上で表現することが可能になります。
拡張性と操作の効率化
Oseeが独自に開発した「スイフトOS」は、フレーミングや露出、フォーカスチェックなどのシーンごとに使いやすい設定をカスタマイズ可能です。これにより、現場での作業効率が向上し、必要な設定を素早く切り替えることができます。ジョイスティック操作で簡便にメニューを管理でき、撮影中のスムーズな操作が実現されました。
結論
新しい「メガ 22S4」は、映像制作における現場の様々なニーズに応える製品です。Oseeは技術革新を追求し、高品質な映像モニターを提供することで、クリエイターの創造性を支え続けます。イベントのライブ配信や動画制作、さらには映画制作に至るまで、幅広い用途で活躍するこの新しいモニターは、映像業界に新たな選択肢を提供するでしょう。 Oseeと共に、あなたの映像制作を一層輝かしいものにしてください。