琴音が手掛けた碧高等学校の校歌『高く碧く』
シンガーソングライターの琴音が、令和8年4月に新潟県で開校予定の碧高等学校の校歌を作詞・作曲しました。新しく生まれる学校の校歌に込められた思いを、琴音本人の言葉と共に探ります。
新たな校歌の誕生
碧高等学校は、生徒が主体となる新しい校風の学校。琴音は校歌制作について「生徒が歌いたくなるような、ささやかな願いを込めた」曲を目指したとコメントしています。校歌のタイトル『高く碧く』は、その名の通り青空をイメージし、高く舞い上がる希望を表現しているとのこと。
完成した校歌は、入学式で初めて披露される予定で、校歌の歌詞と音源はYouTubeにて公開されています。
琴音の思い
琴音は今回の校歌制作を通じて、学校生活に息づく思い出や仲間との出会いが、歌詞に表現されるよう努めました。「学校を象徴する校歌は当たり前の存在」である一方、生徒たちにとって特別な意味を持つべきだと強く感じているようです。制作を進める中で、学校生活がどのようなものになるのか想像しながら、特別な意味が込められた楽曲を生み出しました。
「大人になっても思い出してもらえるような日々を送れることを願っています」と言う琴音。彼女の願いは、多くの生徒に届くことでしょう。
琴音について
新潟県長岡市出身の琴音は、2002年生まれのシンガーソングライターで、音楽活動は多岐にわたります。2018年には『願い』でミニアルバムをリリースし、翌年にはE.P.『明日へ』でメジャーデビューを果たしました。彼女の音楽には、いつも真摯な姿勢と力強いメッセージが込められています。
校歌の配信について
新たに完成した『高く碧く』は、地元の新潟県民のみならず、多くのリスナーに親しまれていくことでしょう。新しい学校と共に歩む生徒たちの成長を見守りながら、この校歌が多くの人に愛されて欲しいと思います。さらに詳しい情報は、YouTubeのオフィシャルアカウントで確認できます。
お問い合わせ情報
ご興味のある方は、教育庁高等学校教育課将来構想推進室までお問い合せください。電話番号は025-280-5614です。