「救急フェア IN 京橋駅前」開催のお知らせ
森ノ宮医療大学がJR西日本との共同企画で、11月15日(土)に「救急フェア IN 京橋駅前」を実施します。このイベントでは、駅を利用する人々に向けて、緊急時の救急対応やAEDの操作についての実践的なレクチャーが行われます。参加者は無料で、この機会にBLS(一次救命処置)を体験することができます。
学生によるサポート
森ノ宮医療大学のライフサポート部の学生たちが、このイベントの運営に協力します。彼らは救命方法を指導するための資格である「応急手当普及員」を持ち、救急対応に関する知識と技能を有しています。心肺停止や呼吸停止が起きた場合、救急隊が到着するまでの初期対応が命を救う可能性があるため、事前に体験しておくことが重要です。
イベント内容と流れ
「救急フェア IN 京橋駅前」では、心肺蘇生法やAEDの取り扱いについて、学生とJR西日本の職員が直接指導します。シミュレーター機器を使用することで、どなたでも気軽に体験できる内容となっています。
開催概要
- - 日時:2025年11月15日(土)13:00~15:00
- - 場所:JR大阪環状線京橋駅 北口改札前広場(京阪モール前)
- - 申込:不要
- - 費用:無料
参加の意義
このフェアは、偶然その場に居合わせた人々が「助けたい」と思った時に、自信を持って行動できるよう手助けすることを目的としています。特に心肺停止や呼吸停止といった緊急事態に直面した際、少しでも多くの人が必要な知識を持っていることが大切です。
JR西日本との連携
2021年、森ノ宮医療大学はJR西日本と「安全・安心なまちづくり」と「教育・医療・文化の振興」に貢献するための連携協定を締結しました。それ以来、急病人に遭遇した際の啓発動画の放映など、さまざまな共同事業を行ってきました。
学生の活動
森ノ宮医療大学のライフサポート部には、161名の部員が所属しており、毎週月曜日に活動しています。活動内容には、BLSトレーニングや災害時の応急手当法、またマラソン大会等での救護ボランティアなどがあります。学生たちは、これらの活動を通じて公共の安全に寄与しています。
参加へのお誘い
この「救急フェア IN 京橋駅前」に参加することで、万が一の際に必要な知識や技術を身に付け、他者を助けることができる可能性が広がります。実際に体験してみることで、緊急時への心理的な抵抗を和らげられるかもしれません。ぜひ、友人や家族と一緒に来場してみてください。
公式情報リンク
この機会に、ぜひ‘いざ’という時に役立つ知識を身につけ、あなたも救命の勇者になりましょう!