村上春樹の新作『夏帆The Tale of KAHO』が登場!
2026年7月3日(金)、著名な作家・村上春樹氏の最新長編小説、『夏帆The Tale of KAHO』が出版されることが決定しました。この新しい作品は、単行本として原稿用紙650枚分、352ページのボリュームで構成されています。電子版と共に発売され、全国の書店およびオンライン書店で既に予約が受け付けられています。
特典ステッカーがもらえる!
この出版を記念して、書店で本書を購入した方には、特別なステッカーをプレゼントするキャンペーンが実施されます。この限定オリジナルデザインのステッカーは、物語に登場する「ありくい」と「ジャガー」の2種類から成り、各1枚がセットになっています。
ステッカー詳細
ステッカーはタテ90mm×ヨコ125mmの台紙にデザインされており、「ビク抜き」仕様となっています。これにより、台紙から切り離してシールとして使用することができ、そのままスマホケースに挟むことも可能です。これにより、作品の世界観を日常生活の中で身近に感じてもらえる仕掛けが施されています。
この「ありくい」と「ジャガー」のデザインは、2018年から2019年に東京・埼玉で開催された「ブラジル先住民の椅子」展に関連する作品に基づいています。これにより、作品のテーマや趣旨がより深く理解できるかもしれません。
書店情報と数量限定特典
特典のステッカーは全国約3,000店舗の書店で配布される予定ですが、初回特典としての数量限定品ですので、なくなり次第終了します。また、オンライン書店では特典の配布は行われません、一部の書店では特典自体が無い場合もあるため、詳細は各書店に問い合わせる必要があります。
書店ディスプレイからも楽しむ
発売日の7月3日付近から、本作に関連するポスタービジュアルも店頭に掲出される予定です。書店でのディスプレイからも『夏帆The Tale of KAHO』の独特な世界観を楽しむことができます。
物語の内容について
本書の物語は、26歳の絵本作家・夏帆が、初対面の男性に「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」と告げられることで始まります。平凡と言われる彼女の生活は、突然の言葉に驚愕しますが、その後は様々な奇妙な出来事が展開されていきます。
第一章からの一部紹介
物語は、夏帆とモーターサイクルの男との出会いから始まり、次に武蔵境のありくい、さらにはシロアリの女王、最後には象の卵と共に守護天使が登場する、幻想的かつユーモラスなストーリーが展開します。この作品の背景には、村上春樹ならではの独特な視点があり、一般的な文学とは異なる新しい体験が提供されます。
村上春樹について
村上春樹氏は、1949年に京都で生まれ、1979年に作家デビュー以来、彼の作品は世界中で親しまれてきました。『ノルウェイの森』や『1Q84』など、多数の不朽の名作を残しています。受賞歴も豊富で、さまざまな国際的な賞を受け取っており、その作品は、多くの人々に影響を与え続けています。
新しい作品『夏帆The Tale of KAHO』も、村上春樹ファンだけでなく、初めて彼の作品に触れる読者にも楽しんでもらえる内容となっているでしょう。発売日が待ち遠しいです。特設サイトでは、最新情報が随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。