InnovateHer Tokyo 2025
2025-11-17 16:27:51

世界の女性リーダーが集結! InnovateHer Tokyo 2025の熱気を体感しよう

InnovateHer Tokyo 2025が目指したもの



2025年11月6日から7日、東京の有楽町「Tokyo Innovation Base」で開催された「InnovateHer Tokyo 2025」。このサミットは「世界を、私たちの舞台に。」というテーマのもと、36か国から850名以上が参加し、熱気に満ちた議論が繰り広げられました。主催はFleurinary株式会社、三菱地所株式会社、Prospera Womenの3社で、女性のリーダーシップやイノベーションを応援する場として定着しています。

クロスユニバーシティーなワークショップ



多様なテーマが網羅されたメインステージでは、起業家マインド、AI、資金調達などをテーマにした討論が行われました。特に、起業家のマインドセットに関するセッションでは、壁を越えたその先に見えるものに焦点を当てたスピーカーたちが女性リーダー支援の持続性や、グローバルな連携の重要性を語りました。これらのセッションは、単なるスピーチではなく、実践的なインサイトを与えるものでした。

アーカイブ配信で体験するサミットの魅力



サミットに参加できなかった方も、アーカイブ配信を通じてその熱気や内容を追体験できます。特に注目すべきは、リンダ・グラットン氏と岡本純子氏の対談『Life’s Next Chapter:進化を諦めない女性たちへの未来戦略』です。彼女たちのトークは、変わりゆく世の中における女性の役割についての洞察を与え、参加者に新たな視点を提供します。

AI時代の女性リーダーたち



AIをテーマにしたセッションでは、AIが人間の体験をどう経済価値に変えられるかが求められました。ジュリア・ヤン氏やエミ・ウェイナー氏などのトップリーダーたちが参加し、AI技術がもたらす未来を探りながら、ビジネスと人間性のバランスについて言及しました。彼らは、AI時代における効果的なパーソナライゼーションや、テクノロジーと倫理の関係についても深い議論を展開しました。

資金調達の壁を越えよう



また、資金調達に関するセッションでは、女性起業家への投資がいまだ全体の2%に留まる現状が議論されました。ポリーナ・シュイジェク氏らが登壇し、ジェンダーギャップの構造と投資家が求める「大胆なビジョン」について話しました。彼らの見解は、今後の成長の鍵となる要素を示唆しています。

対話を重視するリーダーシップ



さらに、福祉やサステナビリティをテーマにしたセッションでも、官民連携の重要性が強調されました。さまざまな背景を持つ女性たちが集まり、社会の課題を解決するための実例が紹介され、真に持続可能な社会を築くための道筋が示されました。

未来へ向けたステップ



全体を通して、InnovateHer Tokyo 2025は、単なるイベントではなく、参加者全員が自らの成長を促すための貴重な場所となりました。来年のサミットはサンフランシスコで開催が決定しており、登録は2025年12月から開始予定です。参加希望者は公式サイトで最新情報を確認し、早めの登録をお勧めします。アーカイブ配信は12月末までの限定公開となっていますので、興味のある方はぜひ早めにご視聴ください。

InnovateHer Tokyoは、挑戦するすべての女性に新たな“ステージ”を提供する取り組みです。さまざまな分野で活躍する女性リーダーたちが交差し、共に学び、共に創る場として、今後の女性リーダーシップの在り方を考える貴重な機会を創造しています。さらなる詳細は公式サイトでご覧いただけます。


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会社情報

会社名
Fleurinary株式会社
住所
東京都中央区銀座1-12-4N&E・BLD.7階
電話番号

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